平成25年後期 NHK 連続テレビ小説「ごちそうさん」 - ドラマの付箋

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    朝ドラ「まんぷく」

    平成29年度後期連続テレビ小説「まんぷく」

    第01週/001回~006回/(10月01日~10月06日)「結婚はまだまだ先!」
    第02週/007回~012回/(10月08日~10月13日)「…会いません。今は」
    第03週/013回~018回/(10月15日~10月20日)「そんなん絶対ウソ!」
    第04週/019回~024回/(10月22日~10月27日)「私がみつけます!」
    第05週/025回~030回/(10月29日~11月03日)「信じるんです!」
    第06週/031回~036回/(11月05日~11月10日)「お塩を作るんですか!?」
    第07週/037回~042回/(11月12日~11月17日)「私がなんとかします!」
    第08週/043回~048回/(11月19日~11月24日)「新しい冒険!?」
    第09週/049回~054回/(11月26日~12月01日)「」
    第10週/055回~060回/(12月03日~12月08日)「」


    2018年10月01日~2019年03月30日 全151回放送予定

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    平成25年後期 NHK 連続テレビ小説「ごちそうさん」

    NHK 連続テレビ小説「ごちそうさん」

    平成25年度後期放送の朝ドラ 第89作「ごちそうさん」
    ヒロインは杏さん!

    「どんな困難にぶち当たっても絶望の淵に立たされてもごはんを食べていれば何とかなる!」
    連続テレビ小説 第89作「ごちそうさん」は そんなシンプルだけれど力強い信念を持ち
    生きるパワーにあふれた女性がヒロインです。

    ごちそうさん 概要
    卯野め以子は両親が切り盛りする洋食屋でおいしいものを目一杯食べて育った。
    あまりの食いしん坊ぶりに、下宿人の大学生・西門悠太郎にもあきれられる始末。
    しかしやがて彼は、「食べたい」だけでなく「食べさせたい」というめ以子のもう一つの情熱に圧倒されることに。め以子も、彼のへんくつさの裏に「安全で住みやすい街を作りたい」という真っ直ぐな思いがあることを知る。故郷の大阪で新たな街づくりにかける悠太郎に、め以子は「私を・・一生食べさせてください。私もあなたを一生食べさせますから」とめちゃくちゃなプロポーズをして、女房となる。

    嫁ぎ先は純和風の旧家。め以子のハイカラ洋風料理は拒否され、東京と大阪の味の違いも大きい。何より、大阪の家庭料理の根本は「始末」の精神。「高うておいしいもんならアホでもできる」その上嫁ぎ先は、浪費家の姑や出戻りの小姑、得体のしれない舅など一筋縄でいかない人間ばかりで、騒動の種は尽きない。「夫を幸せにするには彼の家族をも幸せにしなくては」と思い定めため以子は、その食い気を元手に大阪の食材に無心で学び、「始末」の料理を会得。ばらばらな家族の心をまごころ込めた料理でときほぐしていく。

    やがて始まる戦争。め以子は家族を、暮らしを守ろうと、苦難の日々に懸命に立ち向かうーー。


    キャスト


    ■ ヒロイン め以子の家族 ■
    卯野 め以子(うの めいこ)役 ・・・ 杏
    東京の洋食屋の娘として生まれ、小さいときから食いしん坊で、食べることへの情熱は人一倍。大正ロマンを満喫していた女学生時代に、大阪生まれの大学生・西門悠太郎と出会い、「食べたい」という思いが「食べさせたい!」と いう思いに劇的に変化。押しかけ女房として大阪に嫁ぐことに。
    西門家は大阪の旧家で、絡み合った人間関係に戸惑う。が、悠太郎を幸せにするにはこの家族を幸せにするしかない、と思い定めため以子は、持ち前の食 い意地とうたれ強さを発揮して「食い倒れ大阪」の和食の真髄を学んでいく。
    そしてめ以子の真心のこもった料理は、いつしか家族の長年の確執を溶かし、心を結び付けてゆく。

    父・卯野大五・・・原田 泰造
    農家の五男坊に生まれ、東京のホテルのレストランの厨房で修業を重ねているときにイクと出会い、独立して店を構える。西洋料理が珍しい時代に、本格派を目指して苦戦をしていたが、め以子たちが喜ぶ親しみやすい「洋食」に切り替えたことで、店は軌道に乗る。
    め以子の食いしん坊パワーは、おいしいものを作るために努力を惜しまず、それでいてどこか楽天的な大五のDNAを受け継いでいる。

    母・卯野イク・・・財前 直見
    東京育ちで、明るく気風のいい性格。腕はいいがやや押しが弱い夫を支え、接客から経理まで、洋食屋の切り盛りを一手に引き受けている。
    女学生になっても食い気に歯止めが利かないめ以子の行く末を案じて口うるさくしつけているが、悠太郎との出会いで、め以子に「食べさせたい!」という思いが芽生えたことに驚き、二人の恋の行方をひそかに応援している。

    祖母・卯野トラ・・・吉行 和子
    イクの母。洋食屋の切り盛りに手一杯な娘夫婦を手伝って、家事や子育てを担っている。食いしん坊でやんちゃな孫娘だが、「食べていられれば大丈夫だとあの子は本能で分かっている」とその生命力を頼もしく見守っている。
    め以子に「ご馳走様」=「馬を走らせて食材を整え、心をこめて客をもてなすことへの感謝の言葉」という意味を教え、め以子の人生の原点を形づくった。
    ぬか漬け作りを得意とし、亡くなった後もその魂はぬか床に宿り、ぬか床からめ以子を見守ることに。

    弟・卯野照生・・・井之脇 海
    子どもの頃から、食いしん坊の姉・め以子にあらゆるおかずとおやつを奪われてきた弟。
    尋常高等小学校を卒業後、見習いとして大五の元でコック修業を始める。もう少し学校に通いたかったという思いを抱えており、女学校に通うめ以子のことを羨ましく思っている。



    ■ 大阪の家族 ■
    東出 昌大 … 西門 悠太郎
    大阪の旧家育ちで、東京の大学に進学中、め以子の家に下宿生としてやってくる。毒舌の皮肉屋で、不思議なユーモアのセンスを持つ。大阪の街の大火で母を亡くしたことから、「安全で住みよい街」を作りたいと志して進学。芯は正義感が強い男。
    複雑な家庭に育ち、家族に期待を持てずに育った。しかしめ以子の、呆れるほどの食べ物への執着と生命力に圧倒されつつ次第に惹かれていき、「一生食べさせたい!」という一途な思いにうたれて結婚する。

    近藤 正臣 … 悠太郎の父・西門 正蔵
    エリート技師だったが妻に先立たれてふっつり仕事を辞める。家業の商売を手伝ったものの行き詰まり、後妻の静と長女の和枝の対立も御しかねて、家に寄りつかない。
    一見、女好きで享楽的。誰も見捨てることができない優しさが、人間関係を複雑にしてしまうのだが、悠太郎には「無責任」だと責められている。
    身の回りのことは自分でやってきたため、生来の食いしん坊も手伝って、かなりの料理上手、やりくり上手である。

    宮崎 美子 … 悠太郎の母・西門 静
    一見、明るくさばけた人あしらいの上手なお姑さんだが、内面にはわだかまりをかかえている。
    後妻として正蔵のもとに、まだ幼かった子供たちの面倒をみるつもりで嫁いでくるが、出戻りの長女・和枝にそのポジションを奪われる。こんなはずではなかったという思いを散財で憂さ晴らしして家計を圧迫し、め以子を困らせる。

    キムラ緑子 … 悠太郎の長姉・西門 和枝
    婚家で厳しい姑につかえたが、子どもを幼くして亡くした後に離縁され、西門家に戻ってきた。今や静から主婦の座を奪い取り、西門家を取り仕切っている。
    婚家から離縁されたことに実は傷ついており、東京から嫁いできため以子に、ことさらつらく当たる。口を開けば小言ばかりの、め以子の天敵。

    高畑 充希 … 悠太郎の妹・西門 希子
    気弱で不器用。家事はどんなに頑張ってもうまくできない。本当はお勤めをしてみたいと思っているが、強烈な姉や義母に囲まれてなかなか言いだせない。
    後にひょんなことから憧れの百貨店に勤めることになり、その個性を発揮していく。



    ■ 大阪の街の人々 ■
    和田 正人 … め以子の幼なじみ・源太
    子どもの頃、め以子と一緒に食べ物をめぐって悪さをしていた。家庭の事情で大阪に引っ越したが、大阪に嫁いできため以子と再会する。市場で働いており、大阪の料理や食材のことを教えてくれる窓口となる。



    ◇放送予定
     平成25年9月30日(月)~ 平成26年3月29日(土)全150回(予定)

    ◇作・森下佳子

    ◇スタッフ
     制作統括:岡本幸江
     プロデューサー:内田ゆき
     演出:木村隆文 ほか

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