昼顔~平日午後3時の恋人たち~ あらすじ 第7話 - ドラマの付箋

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    朝ドラ「わろてんか」

    平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」

    第01週/001回~006回/(10月02日~10月07日)「わろたらアカン」
    第02週/007回~012回/(10月09日~10月14日)「父の笑い」
    第03週/013回~018回/(10月16日~10月21日)「一生笑わせたる」
    第04週/019回~024回/(10月23日~10月28日)「始末屋のごりょさん」
    第05週/025回~030回/(10月30日~11月04日)「笑いを商売に」
    第06週/031回~036回/(11月06日~11月11日)「ふたりの夢の寄席」
    第07週/037回~042回/(11月13日~11月18日)「風鳥亭、羽ばたく」
    第08週/043回~048回/(11月20日~11月25日)「笑売の道」
    第09週/049回~054回/(11月27日~12月02日)「女のかんにん袋」
    第10週/055回~060回/(12月04日~12月09日)「」

    2017年10月2日(月)~2018年3月31日(土) 全151回 放送予定

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    昼顔~平日午後3時の恋人たち~ あらすじ 第7話

    昼顔 第7話 あらすじ ネタバレ

    木曜劇場 昼顔~平日午後3時の恋人たち~
    フジテレビ 木22
    公式サイト

    昼顔~平日午後3時の恋人たち~ 第7話 あらすじ

    乃里子が北野の妻だと知ったことから、紗和は北野と別れました。
    利佳子は、涙を浮かべながら話す紗和に、優しい言葉をかけます。
    目を腫らして帰ったら疑われるから泣いてはいけない、しっかりしなさいと言います。
      「不倫の恋は、別れた後でさえ人に知られるわけにはいかない」
      「何もごとも無かったようにもどるしかない」「それが不倫でしょ」と、慰めます。
      「いつものことを、いつものようにするの」
    紗和は、こらえ切れず涙が溢れるのでした。


    乃里子は北野の不倫を疑いますが、利佳子のアドバイスにより、知らないふりをします。
    そして、普通の奥さんになることは辞めて、無理することは辞めると北野に宣言します。
    特別な奥さんなんだから、大事にしてよねと北野に抱きしめてもらうのでした。


    加藤は、『BONITO』編集部の滝川を訪ねました。
    すると、スタッフたちが拍手で加藤を出迎えます。
    加藤が描いたWEB版『BONITO』の絵が大変な評判を呼んでいるといいます。
    加藤はよく理解出来ずなされるがまま、滝川と握手をして写真に撮影をすることに。


    紗和は夕食の支度をしています。
    俊介がアパートに帰ってきました。今までのことが何もなかったのかのように、いつもどおりの平凡な生活がはじまりました。
    紗和は、その場に居られなくなり家を飛び出しました。
    自転車を一生懸命走らせると、靴紐がほどけているのに気づき直していると、前から誰かが--。
    紗和に乃里子が大きく手を振っています。
    紗和はいてもたってもいられなくなり、乃里子に背を向けて、走り去るのです。


    紗和のパートの休憩時間。
    乃里子が駆け寄ってきました。紗和は昨日のことを誤ります。
    前回も突然いなくなった紗和の事を心配していたと言う乃里子。
    そっけなく返事を返す紗和。
    乃里子は、北野とは上手くいっている、利佳子の言うとおり、詮索しないで甘えたら、すんなりギュッとしてくれた。
    でも、絶対に好きな人はいたと思う、浮気の勘はぜったい外していないと言います。
    そんな乃里子に対して、
      「まさか--、そんな不器用なんだから簡単にそんな関係にならないよ…」
      「高校の生物の先生って言うから」と紗和は言います。
    乃里子は、北野の事を知らないハズの紗和を、そんなことまで教えた?と不思議に思います。


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    利佳子は、スマホを返してほしいと滝川に頼みます。娘と連絡がとれないからとっても不便だと。
    しかし用事があるなら固定電話を使えばいいだろう、娘たちにも、家にかけさせなさいと言われてしまいます。
    利佳子は友達ともメールが出来ないから~とお願いしますが、緊急な用件なんかあるのか?と滝川に却下されてしまいます。
    頭を下げてお願いする利佳子ですが、滝川は追い討ちをかけるように、クレジットカードを全部止めたと言います。
    これからは、生活費の範囲内で上手いことやり繰りしてくれと。
    気に入らなければ出て行ってもいい、と言い出します。

    そんな滝川に対して利佳子は、
      「どうして穏やかに笑っていられたかわかる?」
      「どうして、私が、毎日一生懸命、黙って家事や子育てをしていられたかわかる」と問いかけます。

    利佳子は暴走し始め、他にも外で優しくしてくれた人たちと不倫していたからだと滝川にぶちまけてしまいました。
    滝川は、「誤れ--!!」と利佳子に詰め寄ります。
    利佳子は食い下がらず「誤りませんと」答えます。
    手をあげる滝川、そして、出て行けと。
    利佳子はそのまま家を出てしまいました。
    利佳子は紗和のパート先へ向かい、お金を貸して欲しいとお願いします。


    俊介と母親の慶子がカフェでお茶をしています。
    俊介の父親が昔、職場の部下と不倫していたことを紗和に話したと伝えているところへ、美鈴が現れます。
    外から大きく手を振る美鈴に、慶子は不信感を募らせます。
    美鈴は、自分を追い払おうとする俊介に対し、何もしてないからって潔白だと言えるのかと俊介をにらみ付け、慶子のところへ、わざわざ挨拶に行きます。
    慶子は俊介の様子で、美鈴との不倫を確信し、許さないから!!とカフェで大声を出し、俊介を一喝します。


    利佳子は紗和のアパートで、夫との事を相談しています。
    そんな利佳子に誤って帰るしかない、迎えにきてもらいましょと、席をたち連絡しようとします。
    すると、待って、最後のチャンスかもしれないと、利佳子は止めにかかります。
    そこへ、慶子がやって来ました。

    ケーキを買ってきた慶子を紗和は不思議に思います。
    俊介の浮気について話そうと買ってきたのかもしれませんが、成り行きで、利佳子を交えて3人で浮気について、子供について今後の人生についての話が始まります。
    慶子は、利佳子の旦那が浮気して、悩んでいると勘違いしているのですが。
    そして、話がヒートアップするなか、紗和が利佳子に言いたい放題言っているに対し、慶子は熱くなりすぎと止めに入ります。
    二人の話をびっくりしながら聞いている慶子。
    そこへ、俊介が帰って来ました。
    おどおどする俊介。
    あ~楽しかったと帰る利佳子。
    慶子は「さっき言ったことは例え話じゃないから」と、俊介の浮気をボソッと紗和に伝えました。


    北野は教え子から意味深なことを言われ、校長の元を訪ねます。
    すると、紗和と映っている写真を見せられ、スキャンダルは教師にとって命取りだ。先方の女性にどんな迷惑がかかるかわからないぞと、言われてしまいます。
    北野は、身に覚えはないとその場を取り繕います。

    北野は、紗和のパート先を訪ね、智也に紗和に渡して欲しいと手紙を託します。
    智也は、紗和の様子が変だったので、別れたのかと気づきます。
    そんな北野に対して智也は俺には隠さなくていいじゃないかと声をかけます。
    北野は「どんなことしても 諦めをつけなきゃいけないときもある」と智也に言うのです。
    そして、智也から手紙を渡された紗和。
    内容は、学生が公園で二人の事を見ていたと。迷惑がかかるようなことはないように気をつけると。
    何の愛想もない手紙でしたが、最後にツクツクボウシのことが書いてあり、それだけで幸せに感じる紗和。


    利佳子は加藤のところに行きました。
    すると、滝川は一足早く加藤を訪ね、利佳子が家を飛び出したことを告げました。
    ここに来るかもしれない、来たら追い返してくれと。
    滝川は利佳子との馴れ初めを話し始めました。
    行きかう男性は、必ず利佳子に振り向き、利佳子を手に入れたいと思ったと。
    権力と財力を振りかざしたらあっさりと結婚できた。
    案外普通の女だったと。
    そんな話を聞いた加藤は、利佳子のことを人形としか思っていないと滝川に言います。
      「あんたは、妻と言う人形が欲しかった。」
      「美しくて、従順で、人に羨ましがられる人形。普段は棚で埃をかぶっているいるが、客が来たときだけ綺麗にする人形」
    首にしてくださいと利佳子を描いた絵をみせる加藤。
    首にしない、ずっと俺の下で働いてもらうと言う滝川。


    寂しくインスタントラーメンを食べる長女の真菜。
    そこへ、利佳子が帰ってきました。
    もう、無理しないで。男の人のところ行けばと。
    真菜は利佳子が不倫していたことは、ずっと前から分かっていたと言います。
    利佳子の行動が、そういう時はいつも違っていたと。
    化粧も服装もおかずが多いことも、滝川に優しかったことも…。
    自分さえ黙っていれば、みんなが幸せでいられるんならっと、知りながら我慢していたと。
    もう、顔もみたくないと言って、走り去ります。

    家を出る決心をした利佳子。
    滝川の留守電にメッセージを入れます。
    真菜と陽菜をよろしくお願いします、離婚届は机に置くと。
    テーブルには、娘二人にあてた手紙が置いてあります。
    家を出た利佳子。


    紗和のパート先を訪ねる俊介。
    二人で帰りながら、俊介は今後について話し合うのでした。
    家をそろそろ本気で探そうと。
    急に変だと言う紗和に、実は…と美鈴の話を持ち出しました。
    実は、何もないわけじゃない。言い寄られている、困っていると。
    そこへ、北野と乃里子が現れます。
    それぞれ、紹介しあうのですが、「北野先生」と紗和が俊介に紹介したことに違和感を覚える乃里子。
    4人でお茶しよう、紗和の家に行こうと言い出します。
    紗和のアパートに行くことになった、4人。
    先に入っていってしまった俊介と乃里子、玄関で北野は紗和の手を強く握りしめます。
    靴を揃える紗和の顔には笑みがこぼれます。


    離婚届を置いて出てきたと加藤を訪ねる利佳子。
    悲しく涙する利佳子を抱きしめる加藤。利佳子は幸せそうです。

    そして、離婚届を破り捨てる滝川がいます。


    木曜劇場 「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」 #7 フジテレビ
     2014年8月28日(木) 22時00分~22時54分 放送


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