聖女 あらすじ 第3話 ネタバレ プライド - ドラマの付箋

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    朝ドラ「わろてんか」

    平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」

    第01週/001回~006回/(10月02日~10月07日)「わろたらアカン」
    第02週/007回~012回/(10月09日~10月14日)「父の笑い」
    第03週/013回~018回/(10月16日~10月21日)「一生笑わせたる」
    第04週/019回~024回/(10月23日~10月28日)「始末屋のごりょさん」
    第05週/025回~030回/(10月30日~11月04日)「笑いを商売に」
    第06週/031回~036回/(11月06日~11月11日)「ふたりの夢の寄席」
    第07週/037回~042回/(11月13日~11月18日)「風鳥亭、羽ばたく」
    第08週/043回~048回/(11月20日~11月25日)「笑売の道」
    第09週/049回~054回/(11月27日~12月02日)「女のかんにん袋」
    第10週/055回~060回/(12月04日~12月09日)「」

    2017年10月2日(月)~2018年3月31日(土) 全151回 放送予定

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    聖女 あらすじ 第3話 ネタバレ プライド

    ドラマ10 聖女 第3話 あらすじ ネタバレ

    ドラマ10 『聖女』 
    NHK 火22
    2014年9月2日(火) 午後10時~10時48分放送【総合】
    再放送:2014年9月9日(火) 午前1時25分~2時13分放送予定[月曜深夜]【総合】
    公式サイト


    聖女 第3話 あらすじ 「プライド」

    肘井基子(広末涼子)のルーツを探しに北九州に行く、晴樹(永山絢斗)と黒坂(田畑智子)。

    基子の故郷を訪ね、彼女と母・雅恵(安藤玉恵)のことを調べます。

    基子が幼い頃に住んでいた家は、晴樹が想像するよりずっと、ぼろ家でした。

    さらに、当時はこの界隈は歓楽街であったと。

    お好み焼き屋と看板は出ているものの、見せかけだけの、いかがわしいお店でした。

    基子の母親もこの店で働いていたといいます。

    14歳のときに母親が亡くなって、親戚の家で一年間生活していたクリーニング屋に行くと、

    あんな恐ろしい女のこと思い出したくもないと、追い返される二人です。

    そこである男性に基子のことを聞くことができました。

    クリーニング屋の旦那が基子にこっそりお金を何度も渡していた。

    それが近所で噂になり、基子は別の親戚の家へと行ったと。

    基子は、お金に執着しプライドが以上に強いことがわかりました。

    子供時代から高校時代の関係者に話を聞きましたが、ひどい噂しか得られませんでした。


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    教会を訪ねる晴樹。

    基子は中学生のとき、ちょくちょくここへ来ていたことが分かりました。

    最初は、神を信じられないと言っていた基子でしたが、次第に熱心になり神に祈るようになったと。

    その後、10年ぶりにここに来て、どこで道を間違ってしまったのでしょうと、涙を流していたと。

    教会で洗礼を受け、もうこの町には来ないと去っていったと神父から聞くことが出来ました。



    東京に戻った晴樹と黒坂は基子に面会します。

    実家の方に行ってほしくなかったと言う基子。

    嫌な思い出ばかりよ…と。

    そして、基子は自分から過去の生活を話し始めました。

    母親の仕事のことや辛かった思い出を…。



    東京に戻った晴樹は泉美(蓮佛美沙子)に会いますが、どこか上の空です。

    今回の裁判が終わるまで、結婚は無理だと言い、泉美と気まずくなります。



    所長の前原(岸部一徳)は厳しい裁判を覚悟したほうがよいと言い、

    基子の弁護のために、有利な情報が欲しい晴樹たちです。

    そこで、晴樹は昔、度々家庭教師の交代をしてもらっていたという女性を訪ねることにしました。



    殺人未遂事件の被害者・千倉(大谷亮介)の意識が戻りました。

       「まりあ…まりあ…」と、何度もまりあと呼ぶ千倉。

    ちょうど、前原は千倉を訪ねていたこともあり、急いで晴樹たちも駆けつけます。

      「彼女を助けて欲しい」
      「まりあは悪くない。」
      「妻と別れるから結婚してくれ---アパートで二人で暮らそうと」と言ったと言います。

    そして、基子はありがとうと言ってくれたと。

    基子は悪女ではない、聖女だと。

    千倉の証言により、基子は犯人でないと確信した3人です。



    晴樹は基子に会いに行きます。

    弁護士としてではなく来たと。

    自分が弁護士になれたのは、基子のおかげで、すべてが嘘ではなかったとお礼を言います。

    基子は、母親から聖女になりなさいと言われていたと。

    晴樹と一緒に居た時間だけ聖女になれていたと言うのです。

    そして、晴樹を愛していた、あなただけを愛していたと泣きながら言う基子。

    心がかよいあう春樹と基子です。


    ---------裁判が始まりました。


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