聖女 あらすじ 第5話 ネタバレ 最後のキス - ドラマの付箋

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    朝ドラ「なつぞら」

    平成30年度前期連続テレビ小説「なつぞら」


    第01週/001回~006回/(04月01日~04月/06日)「なつよ、ここが十勝だ」
    第02週/007回~012回/(04月08日~04月/13日)「なつよ、夢の扉を開け」
    第03週/013回~018回/(04月15日~04月/20日)「なつよ、これが青春だ」
    第04週/019回~024回/(04月22日~04月/27日)「なつよ、女優になれ」
    第05週/025回~030回/(04月29日~05月/04日)「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」
    第06週/031回~036回/(05月06日~05月/11日)「なつよ、雪原に愛を叫べ」
    第07週/037回~042回/(05月13日~05月/18日)「なつよ、今が決断のとき」
    第08週/043回~048回/(05月20日~05月/25日)「なつよ、東京には気をつけろ」
    第09週/049回~054回/(05月27日~06月/01日)「なつよ、夢をあきらめるな」
    第10週/055回~060回/(06月03日~06月/08日)「なつよ、絵に命を与えよ」
    第11週/061回~066回/(06月10日~06月/15日)「なつよ、アニメーターは君だ」
    第12週/067回~072回/(06月17日~06月/22日)「なつよ、千遥のためにつくれ」
    第13週/073回~078回/(06月24日~06月/29日)「」
    第14週/079回~084回/(07月01日~07月/06日)「」

    2019(平成31)年4月1日(月)~9月28日(土) 全156回(予定)しています。
    <総合> [月~土]午前8時~8時15分/午後0時45分~1時(再)
    <BSプレミアム>
    [月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再)
    [土]午前9時30分~11時(1週間分)
    【ダイジェスト放送】
    「なつぞら一週間」(20分) <総合>[日]午前11時~11時20分
    「5分で『なつぞら』」 <総合>[日]午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時
    ※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。

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    聖女 あらすじ 第5話 ネタバレ 最後のキス

    ドラマ10 聖女 第5話 あらすじ ネタバレ

    ドラマ10 『聖女』 
    NHK 火22
    2014年9月23日(火) 午後10時~10時48分放送【総合】
    再放送:2014年9月30日(火) 午前1時25分~2時13分放送予定[月曜深夜]【総合】
    公式サイト


    聖女 第5話 あらすじ 「最後のキス」


    裁判の判決がでました。

    弁護団の弁護の甲斐あって、一審無罪となった基子。

    基子は、記者会見に臨みます。


    世の中は、基子のセンセーショナルな素行に興味をもちます。

    多くの男性と金銭目当ての交際をしていた過去を執拗に追及される基子です。


    さらに無罪を祝う会で晴樹の婚約者・泉美と対面した基子。

    晴樹に婚約者がいた事を知らなかった基子は、ひどいショックを受けるのでした。

    気が遠くなる基子。

    気分が悪くなり、風邪に当たりたいと言います。

    心配する周りはやさしく声をかけ、ホテルの部屋に戻った基子。

    すると、千倉から基子の携帯に電話がかかってきました。

    繋がらなかった携帯にやっと基子が出てくれて、喜ぶ千倉です。

    しかし、基子は儀礼的な挨拶をするだけです。
      「わたしもこれからは、今までの自分をみつめなおして、
    一から新しい人生を歩みたいと思っています。」
      「ほんとうにありがとうございました、どうかお元気で」

    と、一方的に電話をきるのでした。

    すると、叫び声をあげる千倉。
      「僕が、馬鹿だった! 殺してくれ!!」

    そして、その夜に千倉は病室を抜け出してしまいます。

    今の基子の頭の中は、晴樹の婚約者・泉美です。

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    晴樹は新たに千倉から聞いた、本当の事実よって、

    基子の事件当夜の行動に強い不信感をもち始めていました。

    もしかすると、基子が殺人未遂を犯していた可能性があるのではないかと悩みます。

    前原に、千倉が思い出した事件の夜の話を相談しようとすると、

    タイミングよく黒坂から電話が鳴ります。

    基子がホテルから姿を消したと。



    泉美は、晴樹の実家を訪ねていました。

    晴樹の兄・克樹が出迎えます。

    初めて顔を会わす泉美は喜びます。二人楽しそうに会話を交わします。

    すると、突然、晴樹の初恋・初体験の相手は基子だと言うのです。

    取り乱すことなく、静かにその話を聞く泉美は、大丈夫ですと答えるのでした。

    そんな様子に克樹は、「肘井はさ、君みたいな人間が一番きらいなんだよ」
      「君みたいに太陽みたいに笑う人間がさ」と言うのでした。

    なんでそんなことが分かるの?と聞く泉美に

    克樹は自分も泉美みたいな人間が嫌いだからと答えます。

    晴樹や泉美が苦しむ姿がみたいと言います。

    晴樹がきらきら輝く太陽な分、自分は影だと。

    晴樹に対する嫉妬心の塊・劣等感があったのでした。

    でも、もうそれは終わりだ!

      「控訴審になったらすべてを暴いてやる、担当弁護士と被告人の不適切な関係をね。」

    と笑うのでした。


    必死に探す晴樹と黒坂は、海辺で基子を見つけます。

    黒坂が車をとりに行っている間、晴樹に後でホテルに来てと誘う基子。

    そこへ、克樹からショックな話を聞いた泉美が呆然と歩いてきました。

    二人の様子を見て、悲しくなります。


    約束どおり、ホテルのバーで待っている基子の所へ晴樹がやってきました。

    なんと泉美が影からみています。

    基子の過去の晴樹に対する気持ちを聞いたあと、部屋へ向かう二人です。

    後を追いたい泉美でしたが、携帯が鳴るのでした。

    千倉が病院の屋上から飛び降りたと。



    基子は部屋に入るなり、晴樹にキスをし、ソファーに押し倒します。

    晴樹は、今でも基子のことが好きだと告白するのです。

    嬉しくてしかたがない基子でしたが、これ以上は晴樹は拒みます。
      
      「僕は、本当にあなたのすべてを知っていますか?」

    千倉が思い出した。基子があの事件の夜、吸いかけのタバコを床に捨てていたことを。

    本当に殺意はなかったのか?本当に聖女なのかと…。

    真意を問う晴樹です。


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