花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(153)花子と蓮子の和解 - ドラマの付箋

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    朝ドラ「まんぷく」

    平成29年度後期連続テレビ小説「まんぷく」
    第01週/001回~006回/(10月01日~10月06日)「結婚はまだまだ先!」
    第02週/007回~012回/(10月08日~10月13日)「…会いません。今は」
    第03週/013回~018回/(10月15日~10月20日)「そんなん絶対ウソ!」
    第04週/019回~024回/(10月22日~10月27日)「私がみつけます!」
    第05週/025回~030回/(10月29日~11月03日)「信じるんです!」
    第06週/031回~036回/(11月05日~11月10日)「お塩を作るんですか!?」
    第07週/037回~042回/(11月12日~11月17日)「私がなんとかします!」
    第08週/043回~048回/(11月19日~11月24日)「新しい冒険!?」
    第09週/049回~054回/(11月26日~12月01日)「違うわ、萬平さん」
    第10週/055回~060回/(12月03日~12月08日)「私は武士の娘の娘!」
    第11週/061回~066回/(12月10日~12月15日)「まんぺい印のダネイホン!」
    第12週/067回~072回/(12月17日~12月22日)「絶対何とかなるから!」

    第13週/073回~077回/(12月24日~12月28日)「」
    第14週/078回~079回/(01月04日~01月05日)「」
    第15週/080回~085回/(01月07日~01月12日)「」
    第16週/086回~091回/(01月14日~01月19日)「」
    第17週/092回~097回/(01月21日~01月26日)「」
    第18週/098回~103回/(01月28日~02月02日)「」
    第19週/104回~109回/(02月04日~02月09日)「」
    第20週/110回~115回/(02月11日~02月16日)「」
    2018年10月01日~2019年03月30日 全151回放送予定

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    花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(153)花子と蓮子の和解

    NHK 朝ドラ 花子とアン 最終週 ネタバレ あらすじ

    連続テレビ小説 花子とアン 
    第26週 (153) 「曲り角の先に」
    公式サイト

    2014年9月24日(水) 放送予定


    花子とアン 第26週 第153話 あらすじ


    お互い進む道が別々になってしまい、長く連絡が途絶えていた花子と蓮子。

    その長年の確執を越えて、再会を果たし和解すことができました。

    そこで花子は、純平が出征前に訪ねてきて、「母のことを頼みます」と言われたの…

    と蓮子に打ち明けました。

    蓮子は残った家族のためにも早く立ち直らなければいけないと

    思ってはいるのですが、

    息子を無くした悲しみは、そう簡単に癒える訳がなく、

    立ち直るきっかけをつかめないでいました。



    花子は家に戻り、書斎で考えてごとをしています。

    蓮子と同じ様な境遇の母親の為に、何かできることはないかと。

    花子は、「戦争で子どもを失った母親は大勢いるはず」 と思いつき、

    英治に相談したうえで、JOAKの黒沢に電話をかけるのです。

    黒沢は快く応じてくれ、是非やりましょうと蓮子の出演を承諾してくれました。

    早速蓮子に連絡する花子です。


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    蓮子がラジオに出演する日がやってきました。

    JHQの検閲が入り、何箇所か削ることになった原稿ですが、

    蓮子は、思いの丈を全国の我が子を亡くした母たちに伝えたのでした。

    徐々にではありますが、元気を取り戻しつつありました。


    ある日、村岡家では、たくさんの本を囲むように子供たちが本を読んでいました。

    焼けずに残った本がたくさんあるので、ちょうど整理をしないといけないと思っていた花子です。

    そんな時、美里が言いました。

      「ねえ、みんなにご本を貸してあげるのはどう?」

    英治は、「やろうよ!日本で一番小さい子ども図書館!」と言い、

    花子も快く賛成したのでした。



    --1952年(昭和27)1月

    村岡家の庭に建てられた小さな図書館は、歩文庫ライブラリーと名づけられました。

    館長は18歳になった美里、副館長は英治です。

    連日、たくさんの子どもたちで溢れていたのでした。


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