花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(154)小鳩書房の小泉が来る - ドラマの付箋

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    朝ドラ「なつぞら」

    平成30年度前期連続テレビ小説「なつぞら」


    第01週/001回~006回/(04月01日~04月/06日)「なつよ、ここが十勝だ」
    第02週/007回~012回/(04月08日~04月/13日)「なつよ、夢の扉を開け」
    第03週/013回~018回/(04月15日~04月/20日)「なつよ、これが青春だ」
    第04週/019回~024回/(04月22日~04月/27日)「なつよ、女優になれ」
    第05週/025回~030回/(04月29日~05月/04日)「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」
    第06週/031回~036回/(05月06日~05月/11日)「なつよ、雪原に愛を叫べ」
    第07週/037回~042回/(05月13日~05月/18日)「なつよ、今が決断のとき」
    第08週/043回~048回/(05月20日~05月/25日)「なつよ、東京には気をつけろ」
    第09週/049回~054回/(05月27日~06月/01日)「なつよ、夢をあきらめるな」
    第10週/055回~060回/(06月03日~06月/08日)「なつよ、絵に命を与えよ」
    第11週/061回~066回/(06月10日~06月/15日)「なつよ、アニメーターは君だ」
    第12週/067回~072回/(06月17日~06月/22日)「なつよ、千遥のためにつくれ」
    第13週/073回~078回/(06月24日~06月/29日)「なつよ、“雪月”が大ピンチ」
    第14週/079回~084回/(07月01日~07月/06日)「なつよ、十勝さ戻って来い」
    第15週/085回~090回/(07月08日~07月/13日)「なつよ、ワクワクが止まらない」
    第16週/091回~096回/(07月15日~07月/20日)「なつよ、恋の季節が来た」
    第17週/097回~102回/(07月22日~07月/27日)「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」
    第18週/103回~108回/(07月29日~08月/03日)「なつよ、どうするプロポーズ」

    2019(平成31)年4月1日(月)~9月28日(土) 全156回(予定)しています。
    <総合> [月~土]午前8時~8時15分/午後0時45分~1時(再)
    <BSプレミアム>
    [月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再)
    [土]午前9時30分~11時(1週間分)
    【ダイジェスト放送】
    「なつぞら一週間」(20分) <総合>[日]午前11時~11時20分
    「5分で『なつぞら』」 <総合>[日]午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時
    ※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。

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    花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(154)小鳩書房の小泉が来る

    NHK 朝ドラ 花子とアン 最終週 ネタバレ あらすじ

    連続テレビ小説 花子とアン 
    第26週 (154) 「曲り角の先に」
    公式サイト

    2014年9月25日(木) 放送予定


    花子とアン 第26週 第154話 あらすじ


    ある日、小鳩書房の小泉が社長の門倉を連れて村岡家を訪れました。

    小泉とは以前、花子が『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の翻訳原稿を

    出版出来ないかとお願いしに行った面識がある男です。



    日本もようやく復興しはじめ、出版社も軌道に乗りだした次期。

    洋書で売れる翻訳原稿を探していると、花子の噂を聞きつけて来たのです。

    その二人が言うには、まだ日本に紹介されていない新しい物語を出版したいということです。



    花子は美里に無理ではないかと言われながらも、

    手元に残しておいた『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の原稿をもう一度提示してみます。

    小泉はこの本のことをよく覚えていたようで、今なら可能性があるのではないかと言います。

    すると、社長の門倉は「本当にそんなに面白いの?」と花子たちに尋ねるのです。

    実は、以前手渡されていたとき、原稿を読んでいないと言います。


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    知名度のない作家に手を出すほど、余裕がなかったから、

    タイトルもパッとしない、女の子の日常を描いた作品なんでしょうと、門倉は言います。

    すると、突然、美里は激怒し門倉に詰め寄りました。

      「酷すぎます!読みもしないで断ったなんて許せないわ!

    母は、この原書命がけで翻訳したんです!!」と。

    大切な原稿を差し出すことはないと、翻訳原稿をしまおうとすると、

    花子は、いい加減にしなさいと美里の失礼な態度をお詫びするのでした。

    そして門倉は、これから読むといいます。


    その日夜、村岡家の歩ライブラリー図書館に誰かがいます。

    そっと、部屋を除くと、門倉と小泉がいました。

    読み始めたら止まらなくなったと言います。

    そして門倉は、「自分に腹が立ってしょうがない、

    こんなに面白い物語をなぜ出版しなかったんだ!!」と、興奮しています。


    すぐに出版の準備に取り掛かるといい、出版社に急いで帰っていったのでした。

    ついに、『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』が本になる日がやってきたのでした。


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