花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(155)『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』出版決定 - ドラマの付箋

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    朝ドラ「なつぞら」

    平成30年度前期連続テレビ小説「なつぞら」


    第01週/001回~006回/(04月01日~04月/06日)「なつよ、ここが十勝だ」
    第02週/007回~012回/(04月08日~04月/13日)「なつよ、夢の扉を開け」
    第03週/013回~018回/(04月15日~04月/20日)「なつよ、これが青春だ」
    第04週/019回~024回/(04月22日~04月/27日)「なつよ、女優になれ」
    第05週/025回~030回/(04月29日~05月/04日)「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」
    第06週/031回~036回/(05月06日~05月/11日)「なつよ、雪原に愛を叫べ」
    第07週/037回~042回/(05月13日~05月/18日)「なつよ、今が決断のとき」
    第08週/043回~048回/(05月20日~05月/25日)「なつよ、東京には気をつけろ」
    第09週/049回~054回/(05月27日~06月/01日)「なつよ、夢をあきらめるな」
    第10週/055回~060回/(06月03日~06月/08日)「」

    2019(平成31)年4月1日(月)~9月28日(土) 全156回(予定)しています。
    <総合> [月~土]午前8時~8時15分/午後0時45分~1時(再)
    <BSプレミアム>
    [月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再)
    [土]午前9時30分~11時(1週間分)
    【ダイジェスト放送】
    「なつぞら一週間」(20分) <総合>[日]午前11時~11時20分
    「5分で『なつぞら』」 <総合>[日]午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時
    ※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。

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    花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(155)『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』出版決定

    NHK 朝ドラ 花子とアン 最終週 ネタバレ あらすじ

    連続テレビ小説 花子とアン 
    第26週 (155) 「曲り角の先に」
    公式サイト

    2014年9月26日(金) 放送予定


    花子とアン 第26週 第155話 あらすじ


    『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の翻訳原稿を

    小鳩書房の小泉と社長の門倉に提出した花子。

    その翻訳原稿を読んだ門倉は、「自分に腹が立ってしょうがない、

    こんなに面白い物語をなぜ出版しなかったんだ!!」と、

    さっそく出版にとりかかるため急いで帰って行きました。



    英治と美里から祝福された花子。

    長い年月がかかりましたが、やっと念願だった『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の

    出版ができることになりました。

    出版に向けて推敲に取りかかり、あと残るは本の題名を決めるだけになりました。




    数日が経ちました、門倉と小泉とともに何度も話し合った結果、

    題名は『窓辺に倚(よ)る少女』 に決まりました。

    なぜかしっくりしない題名なのですが、花子はこの題名で出版することに決めました。

    しかし、直前になり、『窓辺に倚る少女』 が美里の一言で覆るのでした。


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    小鳩書房の門倉から電話が来ました。
    なんでも小泉が、『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の題名を
    「赤毛のアン」ではどうでしょうか?
    と言っていると。

    その題名を聞いた花子は、激しく怒ります。
    そんな題名、ぜったい嫌ですと。
    あまりにも直接的で想像の余地がないと。

    そのやり取りを聞いていた美里は、「赤毛のアン… 赤毛のアン…」
    「赤毛のアン、いいじゃない。 素晴らしいわ、断然 赤毛のアンになさいよお母様!」
    「窓辺に倚る少女なんておかしくって!」と、
    赤毛のアンにすべきよと薦める美里です。

    すぐに小鳩書房に電話をかける花子。
    門倉に、「娘が赤毛のアンが良いといってゆずりませんの」
    「若い人の間隔にまかせることにします。やはり『赤毛のアン』にします。」
    と、伝えたのでした。

    こうして、『赤毛のアン』が誕生したのでした。


    『赤毛のアン』が刷り上りました。
    一冊ずつ英治と美里に渡す花子。
    本当にありがとうと感謝を述べる花子です。

    『赤毛のアン』を世に送ることができ、
    スコット先生との約束を果たせたと感慨深く思う花子です。
    13年もかかってしまった。先生にもお見せしたかった…。
    スコット先生は、祖国カナダで亡くなっていたのでした。
    明日、いよいよ『赤毛のアン』は書店に並びます。


    --1952年(昭和27年)5月10日

    ついに、『赤毛のアン』は出版されました。


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