花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(155)『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』出版決定 - ドラマの付箋

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    朝ドラ「わろてんか」

    平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」

    第01週/001回~006回/(10月02日~10月07日)「わろたらアカン」
    第02週/007回~012回/(10月09日~10月14日)「父の笑い」
    第03週/013回~018回/(10月16日~10月21日)「一生笑わせたる」
    第04週/019回~024回/(10月23日~10月28日)「始末屋のごりょさん」
    第05週/025回~030回/(10月30日~11月04日)「笑いを商売に」
    第06週/031回~036回/(11月06日~11月11日)「ふたりの夢の寄席」
    第07週/037回~042回/(11月13日~11月18日)「風鳥亭、羽ばたく」
    第08週/043回~048回/(11月20日~11月25日)「笑売の道」
    第09週/049回~054回/(11月27日~12月02日)「女のかんにん袋」
    第10週/055回~060回/(12月04日~12月09日)「」

    2017年10月2日(月)~2018年3月31日(土) 全151回 放送予定

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    花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(155)『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』出版決定

    NHK 朝ドラ 花子とアン 最終週 ネタバレ あらすじ

    連続テレビ小説 花子とアン 
    第26週 (155) 「曲り角の先に」
    公式サイト

    2014年9月26日(金) 放送予定


    花子とアン 第26週 第155話 あらすじ


    『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の翻訳原稿を

    小鳩書房の小泉と社長の門倉に提出した花子。

    その翻訳原稿を読んだ門倉は、「自分に腹が立ってしょうがない、

    こんなに面白い物語をなぜ出版しなかったんだ!!」と、

    さっそく出版にとりかかるため急いで帰って行きました。



    英治と美里から祝福された花子。

    長い年月がかかりましたが、やっと念願だった『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の

    出版ができることになりました。

    出版に向けて推敲に取りかかり、あと残るは本の題名を決めるだけになりました。




    数日が経ちました、門倉と小泉とともに何度も話し合った結果、

    題名は『窓辺に倚(よ)る少女』 に決まりました。

    なぜかしっくりしない題名なのですが、花子はこの題名で出版することに決めました。

    しかし、直前になり、『窓辺に倚る少女』 が美里の一言で覆るのでした。


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    小鳩書房の門倉から電話が来ました。
    なんでも小泉が、『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の題名を
    「赤毛のアン」ではどうでしょうか?
    と言っていると。

    その題名を聞いた花子は、激しく怒ります。
    そんな題名、ぜったい嫌ですと。
    あまりにも直接的で想像の余地がないと。

    そのやり取りを聞いていた美里は、「赤毛のアン… 赤毛のアン…」
    「赤毛のアン、いいじゃない。 素晴らしいわ、断然 赤毛のアンになさいよお母様!」
    「窓辺に倚る少女なんておかしくって!」と、
    赤毛のアンにすべきよと薦める美里です。

    すぐに小鳩書房に電話をかける花子。
    門倉に、「娘が赤毛のアンが良いといってゆずりませんの」
    「若い人の間隔にまかせることにします。やはり『赤毛のアン』にします。」
    と、伝えたのでした。

    こうして、『赤毛のアン』が誕生したのでした。


    『赤毛のアン』が刷り上りました。
    一冊ずつ英治と美里に渡す花子。
    本当にありがとうと感謝を述べる花子です。

    『赤毛のアン』を世に送ることができ、
    スコット先生との約束を果たせたと感慨深く思う花子です。
    13年もかかってしまった。先生にもお見せしたかった…。
    スコット先生は、祖国カナダで亡くなっていたのでした。
    明日、いよいよ『赤毛のアン』は書店に並びます。


    --1952年(昭和27年)5月10日

    ついに、『赤毛のアン』は出版されました。


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