花子とアン あらすじ ネタバレ 26週 最終回(156)『赤毛のアン』 - ドラマの付箋

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    朝ドラ「まんぷく」

    平成29年度後期連続テレビ小説「まんぷく」
    第01週/001回~006回/(10月01日~10月06日)「結婚はまだまだ先!」
    第02週/007回~012回/(10月08日~10月13日)「…会いません。今は」
    第03週/013回~018回/(10月15日~10月20日)「そんなん絶対ウソ!」
    第04週/019回~024回/(10月22日~10月27日)「私がみつけます!」
    第05週/025回~030回/(10月29日~11月03日)「信じるんです!」
    第06週/031回~036回/(11月05日~11月10日)「お塩を作るんですか!?」
    第07週/037回~042回/(11月12日~11月17日)「私がなんとかします!」
    第08週/043回~048回/(11月19日~11月24日)「新しい冒険!?」
    第09週/049回~054回/(11月26日~12月01日)「違うわ、萬平さん」
    第10週/055回~060回/(12月03日~12月08日)「私は武士の娘の娘!」
    第11週/061回~066回/(12月10日~12月15日)「まんぺい印のダネイホン!」
    第12週/067回~072回/(12月17日~12月22日)「絶対何とかなるから!」

    第13週/073回~077回/(12月24日~12月28日)「」
    第14週/078回~079回/(01月04日~01月05日)「」
    第15週/080回~085回/(01月07日~01月12日)「」
    第16週/086回~091回/(01月14日~01月19日)「」
    第17週/092回~097回/(01月21日~01月26日)「」
    第18週/098回~103回/(01月28日~02月02日)「」
    第19週/104回~109回/(02月04日~02月09日)「」
    第20週/110回~115回/(02月11日~02月16日)「」
    2018年10月01日~2019年03月30日 全151回放送予定

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    花子とアン あらすじ ネタバレ 26週 最終回(156)『赤毛のアン』

    NHK 朝ドラ 花子とアン 最終週 最終回 ネタバレ あらすじ

    連続テレビ小説 花子とアン 
    第26週 (156) 「曲り角の先に」
    公式サイト

    2014年9月27日(土) 放送予定


    花子とアン 第26週 第156話 最終回 あらすじ


    --1952年(昭和27年)5月10日

    『赤毛のアン』はついに世の中に出版されました。


    朝早くに、村岡家に誰かが訪ねてきました。

    とても久しぶりに顔を会わす宇田川です。

    終戦後、筆を折ったままだった宇田川から、『赤毛のアン』を読んで、

    また書けそうな気がすると、初めてお礼を言われた花子。

    宇田川が立ち 直ってくれたことを心から喜びます。

    『赤毛のアン』は、たちまちベストセラーになりました。


    英治、かよ、醍醐、 朝市、蓮子ら花子の家族や友人たちも、それぞれの場所で大切な人と

    『赤毛のアン』を読み、自分と重なる部分に共感していました。

    多くの人の心に深く響いたのでした。


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    やがて、出版の成功を祝う会が催されることとなります。

    『赤毛のアン』の出版に関わった小鳩書房の方々、

    花子をこれまで支えてくれた皆が出版を喜び会います。

    『赤毛のアン』の続編を出したいと言い出す小鳩書房の門倉。

    英治は、そっと『ANNE of AVONLEA』の原書を花子に差し出すのでした。

    「君が読むのを我慢していた 『ANNE of AVONLEA』、

    今日のお祝いに持ってきたんだけどちょうどよかったね。」と。



    花子はスピーチに遅れ、英治が迎えにきます。

    『赤毛のアン』の物語を自分に重ねあわせ、寄宿舎であった二人の大切な親友、

    蓮子・醍醐を生涯を通して、腹心の友になってくれたと話す花子。

    醍醐は、感激して聞いています。

    13年前にスコット先生と約束した、この本との出会いは運命のようなものだった。

    花子は人生を振り返り、曲がり角がいくつもあったが、

    曲がり角の先にはきっと美しい景色が待っていると、スピーチを終えます。

    拍手に見守られる中、花子は駆け出しました。

    実は先ほど、英治から受け取った『ANNE of AVONLEA』をスピーチする前に、

    我慢できなくて読んでいたのでした。

    その中の単語が分からなかった為、急いで自宅へ戻る花子です。

    夢中で本を読む花子を英治と美里はあたたかく見守ります。



    花子が命がけで守り、愛と友情を込めて翻訳した
    『赤毛のアン』は、昭和から平成の時代を経て、
    今なお多くの人々に読み継がれ希望を与えています。

    花子:「アンの心は、はるか彼方の素晴らしい世界へ飛び去っていた」

    ごきげんよう さようなら

    --終わり--



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