昼顔~平日午後3時の恋人たち~ あらすじ 第10話 - ドラマの付箋

    ドラマの付箋 ホーム » 昼顔~平日午後3時の恋人たち~ » 昼顔~平日午後3時の恋人たち~ あらすじ 第10話

    最新記事一覧

    わろてんか 9週 52話「失格」あらすじ ネタバレ Nov 23, 2017
    わろてんか 9週 51話「堪忍袋」あらすじ ネタバレ Nov 22, 2017
    わろてんか 9週 50話「風太の理由」あらすじ ネタバレ Nov 21, 2017
    わろてんか 9週 49話「長男誕生」あらすじ ネタバレ Nov 20, 2017
    わろてんか 8週 48話「満員御礼」あらすじ ネタバレ Nov 19, 2017

    朝ドラ「わろてんか」

    平成29年度後期連続テレビ小説「わろてんか」

    第01週/001回~006回/(10月02日~10月07日)「わろたらアカン」
    第02週/007回~012回/(10月09日~10月14日)「父の笑い」
    第03週/013回~018回/(10月16日~10月21日)「一生笑わせたる」
    第04週/019回~024回/(10月23日~10月28日)「始末屋のごりょさん」
    第05週/025回~030回/(10月30日~11月04日)「笑いを商売に」
    第06週/031回~036回/(11月06日~11月11日)「ふたりの夢の寄席」
    第07週/037回~042回/(11月13日~11月18日)「風鳥亭、羽ばたく」
    第08週/043回~048回/(11月20日~11月25日)「笑売の道」
    第09週/049回~054回/(11月27日~12月02日)「女のかんにん袋」
    第10週/055回~060回/(12月04日~12月09日)「」

    2017年10月2日(月)~2018年3月31日(土) 全151回 放送予定

    スポンサード リンク

    昼顔~平日午後3時の恋人たち~ あらすじ 第10話

    昼顔 第10話 あらすじ ネタバレ

    木曜劇場 昼顔~平日午後3時の恋人たち~
    フジテレビ 木22
    公式サイト

    昼顔~平日午後3時の恋人たち~ 第10話 あらすじ
     
    俊介に北野との浮気を打ち明けた紗和は、家を飛び出しました。
    北野もまた、乃里子から逃げるように家を飛び出し、二人の思い出の公園へと向かいます。
    そこで、二人は出会い、現実から逃れるように逃避行をするのでした。
    紗和と北野は、北野が学生時代に滞在したことがある湖畔の貸し別荘に身を寄せることにしました。

    慶子が俊介のアパートを訪ねると、紗和が居ない事を不信に思います。
    紗和が家を出て行ったんじゃないかと尋ねますが、俊介はそれを認めずはぐらかします。

    そこへ、乃里子から電話が来ます。
    俊介がいつもぼんやりしているから紗和が北野を誘った、こうなった原因は俊介にあると言います。
    だからふたりを探して引き離してほしい、連れ戻してと叫ぶのでした。


    生活費を稼ぐ為に、ホステスとして働き始めた利佳子。
    バルセロナに元嫁と二人で旅立った加藤が気になります。
    早く連絡を取りたく、給料の前借しをお願いし、スマートフォンを購入したのでした。
    電話をかける利佳子でしたが、留守電になってしまいます。
    不安になる利佳子です。
    出勤しようとした利佳子の前に智也が来ました。
    紗和がパートを無断欠勤していることを伝えます。
    利佳子は紗和に連絡をするのですが、紗和は電源を切っているのでした。


    翌朝、スマホの電源を入れた紗和。
    見知らぬ番号から着信があることに気がつきます。
    利佳子でした。
    利佳子と連絡をとる紗和は、どうするつもりなのかと利佳子から問われました。
    もう少しだけ夢を見させてほしいと返す紗和ですが、
    利佳子は、気持ちだけで突っ走ってしまったら終わりは早い、紗和に忠告します。

    スポンサード リンク

    バルセロナにいる加藤の携帯の留守電を、盗み聞く亜紀。
    利佳子に嫉妬する亜紀は、利佳子からの伝言を消去するのでした。


    一方、あまりのショックで会社を休んでいる俊介。
    一週間も有給をとっています。
    そこへ、俊介を心配し美鈴が訪ねきました。
    俊介は、会社を抜け出してきてまで自分を心配してくれる美鈴の優しさにすがります。
    そして、彼女を抱きしめ、キスをします。
    もう、どうなってもいいと自暴自棄になる俊介は、美鈴と過ちを犯すのでした。

    そこへ、慶子が現れ俊介を咎めます。
    すると俊介は、もうどうでもいいんだよ、まじめにやるのが、馬鹿馬鹿しくなったんだよ。好きでもない女とだってやるんだよと、言うのでした。
    美鈴は、それを聞いてショックをうけます。
    怒って出て行くのでした。
      「できなかったくせに!!」と。


    北野とピクニックに出かけた紗和は、いままで言えなかった言葉を彼に伝えます。
      「好き、全部好き、大好き、いとしいよ」と。
    北野は
      「僕も」と言いますが、
    紗和の薬指にある指輪が目に入ってしまい、それに応えることができません。
    紗和は、今、好きだといって欲しいとせがみますが、北野は堂々と言いたいから、きちんとしてからじゃないと、と言います。

    乃理子が北野と紗和を探してくれるように、探偵?に連絡をしています。
      「絶対に見つけてください。写真と着手金はこれからお持ちします」と電話で言っています。

    そこへ、北野が学校に来ないので、心配になって生徒の啓太とまなみが家に訪ねてきました。
    対応する乃理子。
    乃理子から学校を辞めたと聞くと
      「聞いていない、許さねぇ、ずっと付き合うっていったのに!!!」
    と、家の中で暴れだしました。
    啓太は、自分が唯一信頼できるかもしれないと思っていた先生だったので、裏切られた感が尋常じゃありませんでした。
    家の中の物が次々と壊される中、北野が大事にしている標本をかばう乃理子。
    その際、啓太に突き飛ばされて腕に怪我を負います。


    北野と紗和は、けじめをつけるために、話に行く決心をします。
    北野は、自分ひとりで先に俊介のところに侘びるのと・説得に行くといいます。
    紗和は、心配しながらも北野を送り出します。
    北野は、そんな紗和に、週末には必ず帰るからと、自分のいつもつけていた眼鏡を渡すのでした。
    日常生活には困らないからと。


    そんなところへ、利佳子と智也が心配してやってきました。
    紗和から北野が話をつけに行ったと聞く利佳子と智也。
    そして、加藤の話も出て、お互いに励ましあう二人です。


    俊介のアパートに北野がやってきました。
    そこには、慶子もいます。
    まず、侘びをいれます。そして、紗和と別れて欲しいとお願いします。
    そんな勝手な言い分を聞き入れることはなく、怒り狂う慶子。
    俊介は、
      「順序が違うだろう。こういった話は、夫婦間でまず話し合うべきだ。真っ先に不倫相手が乗り込んでくるなんて、おこがましいにも程がある」と言います。
    乃理子だって納得するはずがないだろうと。
    そして、「紗和とは、別れるつもりはまったくない、離婚届が何通届こうが破り捨てる」と言います。


    利佳子は、話をつけに家に帰ると娘の陽菜が熱を出していました。
    長女の真菜は、利佳子を許すことが出来ませんが、内心は違いました。
    母親が恋しくて、恋しくて仕方がなく、反発してしまう自分がいます。
    真菜は、加藤からの留守電が入った携帯の伝言を内緒で消してしまいます。
    そして、悲しくベッドの中で隠れて泣いているのでした。
    泣いている様子に気がつく利佳子ですが…。


    北野が乃理子と今後について話をしています。
    乃理子の腕の怪我に気がつく北野ですが、乃理子は啓太にやられた事を黙っています。
    ちょっとね、やだ自殺じゃないよ、と。
    そして、淡々と朝まで二人で話し合いが続きました。
    乃理子は、なんで紗和なのかと訪ねると、北野は、紗和といると自身が沸いてきて、自分を必要としてくれると言います。

    結局は、乃理子は年上の研究者で自分より優秀であり、それがコンプレックスだったということ。
    劣等感があったということでした。
    紗和は普通の主婦なので、優越感で自身が持てるということが大きな違いだったよう。

    申し訳ないと誤る北野ですが、乃理子が妊娠していることがわかりました。
    妊娠3カ月だと。
      「いろいろ煩悩はあると思うけど、清算して、父親になって」
      「子供に罪はないから。」と言う乃理子。
    驚く、北野です。

    信じて帰りを待つ紗和…。


    次回はいよいよ最終回です。
    上戸彩さんがテレビで、罪を犯した物には、罰が下ると言っていましたがどうなるのでしょうか?
    最終回は、15分拡大放送です。


    スポンサード リンク
    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    http://doramahusen.com/tb.php/4540-0a70c361