火の粉 あらすじ ネタバレ 6話 悪魔の恐怖 - ドラマの付箋

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    朝ドラ「ひよっこ」

    平成29年度前期連続テレビ小説「ひよっこ」
    第20週/115回~120回/(08月14日~08月19日)「さて、問題です
    第21週/121回~126回/(08月21日~08月26日)「ミニスカートの風が吹く
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    第26週(最終週)/151回~156回/(09月25日~09月30日)「グッバイ、ナミダクン

    「ひよっこ」2017年4月3日~2017年9月30日 全156回放送予定

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    火の粉 あらすじ ネタバレ 6話 悪魔の恐怖

    火の粉 第6話 5月7日(土) あらすじ、ネタバレ

    まずは、5話のあらすじ 感想です。
    琴音は積極的に武内にアプローチします。
    武内は、琴音のことを表面的には嬉しいといっていますが、本心はわかりません。

    琴音の息子がパパと会っていると口走ったことで、琴音があたふたします。
    その後、琴音の顔にアザがあり、涙を流す琴音。
    武内が?

    その頃、一連の武内の行動に疑問を持ち始めた弁護士の関は、勲に相談を持ちかけました。
    勲は、本心では武内を疑っていましたが、関には本当の気持ちを言いません。

    しかし、状況は段々と悪化します。
    関に問い詰められると「疑わしきは罰せず」だと言って、重い口を開きました。
    疑わしいだけで決定的な証拠がなかったので、無罪として判決をくだしたと。

    「私は、武内さんを疑っている。いや裁判の時から疑っていた。」
    しかし、「有罪になると、死刑判決は免れなかった。だから物的証拠がなく、有罪に出来なくてほっとした。」
    辛い決断から逃げたんだと。

    「これまで幾度と裁判をしてきたが、対岸の火事だった。自分には関係が無い他人事だった」
    「自分に降りかかった火の粉は、私が何とかしなければ…」と、勲は決心します。

    行方不明になった池本を探す妻。
    武内のスーツケースの中に、死体が入っていると言って、武内の家に不法侵入します。
    警察まで呼んできて、家の前で騒動になりました。
    武内に殴りかかり、警察に連れて行かれます。
    勲は複雑な心境で、自分の気持ちを冷静に保とうとします。

    その日の晩、武内は、梶間一家と食卓を囲みます。
    「今日は運命の日。新たな人生を進めることを許された日。」
    「梶間家が私を温かく受け入れてくれた。この時間がいつまでもつづくことを私は願っていた…」

    勲は、裁判中と同じセリフを言っている武内にぞっとします。
    席をたち、武内の家へ忍び込みました。
    暗闇の中、スーツケースの中を空けると、そこには、死体ではなくてバラバラのマネキンと梶間家と武内が一緒にとった家族写真がありました。

    その時、電気が点きます。
    後ろを振り向くと…武内が!
    恐怖で腰が抜ける勲。

    「私は先生を信じていたんですよ。開けてはいけない扉をあけてしまった。」
    武内は、勲が自分に下した裁判の真相を聞きなおします。

    「信じていたわけではない、死刑にしたくなかった…」
    勲の本心を聞いた武内は、本当は自分を疑っていたのだと知って、ショックを受けます。

    武内は、勲を睨みつけ、恐怖を与えました。
    そして、的場一家を殺したのは自分だと打ち明けます。

    「運命の日に私たちは秘密を共有した。今度こそ私のすべてを受け入れてください。」
    先生を許すと言います。
    そして、「二度と、私を失望させないでください。私の行為を無下にしないで下さい。」
    「私たちの幸せですから…」

    武内の言葉に勲は何も言い返せません。
    武内に従い梶間家に戻ると、デザートのバームクーヘンを楽しく囲みます。
    しかし、勲は、すぐに弁護士の関に真実を打ち明けます。
    このままでは、梶間家が的場一家の二の舞になると言って。

    翌日、関の事務所には血痕が…。
    関の身に何かあったと知り、うろたえる勲。

    「私の家族に火の粉が降りかかってきた…。」
    勲は、殺されるかもしれない恐怖に苛まれるのでした。


    来週は、勲の様子がおかしい事に気づいた雪見が、勲から真実を打ち明けられます。
    そして、琴音から突然別れを切り出された武内は、琴音の元旦那の元を訪ねます。
    琴音のアザは、元旦那の仕業でした。武内と琴音はある計画をするようで…。
    「火の粉」第6話 5月7日(土) あらすじに続きます。
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    オトナの土ドラ 火の粉
    6話 フジテレビ・東海テレビ
    2016年5月7日(土) よる24時10分~25時05分
    公式サイト

    火の粉 第6話 あらすじ ネタバレ

    かつて武内(ユースケ・サンタマリア)の無罪を勝ち取った弁護士・関(迫田孝也)が行方不明に。彼の事務所には血痕が残っていた。勲(伊武雅刀)は武内が殺めたに違いないと疑う。しかし、完全に武内に取り込まれている妻・尋恵(朝加真由美)は、警察に対して嘘のアリバイ証言をして武内をかばってしまう。
    義父・勲の様子がおかしいと気がつく雪見(優香)。武内のことで家族に隠し事をしているのではないかと、勲を問い詰める。雪見の追及に押された勲は、ついに重い口を開く。武内は無実ではなく、自分の判決は間違っていたのだと…。「なんで黙っていたんですか!」と激高する雪見。しかし勲は、ほかの家族には絶対口外しないよう懇願し、雪見も困惑してしまう。
    武内に好意を寄せていた琴音(木南晴夏)が、突然彼に別れを告げる。何があったのか、無機質な瞳で問う武内。翌日、彼はある男を訪ねる。それは、琴音の別れた夫・稲葉(渋江譲二)だった。実は琴音の痣は、稲葉から受けた暴力が原因だったのだ。元夫からの暴力と、武内の存在。雪見は琴音の立場を複雑な思いで見守るが、琴音は武内の優しさにますます惹かれていくようになる。そして2人は、稲葉に対し、ある驚きの計画を立てる…。

    出典:フジテレビ

    ◇オトナの土ドラ 「火の粉」 フジテレビ・東海テレビ 毎週土曜 24:10~25:05
    原作:雫井脩介「火の粉」(幻冬舎文庫)


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