戸田恵梨香・ヒロインのNHK朝ドラ - ドラマの付箋

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    朝ドラ「スカーレット」

    朝の連続テレビ小説「スカーレット」

    第01週/001回~006回/(09月30日~10月05日)「はじめまして信楽」
    第02週/007回~012回/(10月07日~10月12日)「意地と誇りの旅立ちは」
    第03週/013回~018回/(10月14日~10月19日)「ビバ!大阪新生活」
    第04週/019回~024回/(10月21日~10月26日)「一人前になるまでは」
    第05週/025回~030回/(10月28日~11月03日)「ときめきは甘く苦く」

    2019年9月30日~2019年03月28日 全150回放送予定

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    戸田恵梨香・ヒロインのNHK朝ドラ

    2019年度後期 連続テレビ小説「スカーレット」 (第101作)

    朝ドラ、第101作目が始まりました!
    題名は、『スカーレット』
    主人公(ヒロイン)喜美子を演じるのは、戸田恵梨香さんです。

    物語の内容は、焼き物の里・信楽(しがらき)に生きる女性陶芸家の波乱万丈な物語です。


    ♦川原喜美子(かわはら きみこ)/ 戸田恵梨香
    1937年  昭和12年 大阪生まれ。
    三人姉妹の長女。9歳で滋賀県・信楽に移り住み、幼い頃から一家を支える働き者の女の子。地元の信楽焼にふれて育つが、戦後の復興著しい大阪で、多感な時期を過ごす。信楽に戻ったのち、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込んで、女性陶芸家の草分けとして歩みはじめる。やがて自らの窯を持ち、独自の信楽焼を生み出そうと奮闘する。また、結婚して二児の母となる一方で、愛情をこめて多くの弟子を育てていく。
    陶芸にかける情熱は誰にも負けない。細かいことにこだわらない、お人よしな性格で、周囲に頼られる。特技は絵と柔道。

    ♦喜美子の父・川原常治(かわはら じょうじ)/ 北村一輝
    大阪出身。小学校を卒業後、商家に丁稚奉公に。両親はすでに亡く、兄二人も戦争で失っている。
    山っ気があり、戦前からいろいろな商売に手を出してきたが、すぐに見栄を張って酒をふるまう癖と、困った人を見捨てておけない人のよさで、金が全く身につかない。昭和22年、借金から逃れるため、ツテを頼りに一家で信楽へ。上り調子の窯業で、運搬の仕事を始める。亭主関白の一面があり、三人の娘はこよなく愛しているが、しつけには厳しい。喜美子の明るさと楽天家は父親譲り。

    ♦喜美子の母・川原(かわはら)マツ/ 富田靖子
    大阪・八尾の大地主の娘。商売で実家に出入りしていた常治と、駆け落ち同然で結婚した。穏やかでおっとりした性格。常治がすることをニコニコと受け入れ、文句も言わずに信楽についてきた。少々体が弱く、働き者の喜美子を頼りにしている。和洋裁の腕があり、学問もできる。実はパワーを秘めているような一面も。喜美子の情の深さと粘り強いところは、母親から受け継いだ。

    ♦二女 妹・川原直子(かわはら なおこ)/ 桜庭ななみ
    川原家の次女。3歳のときに空襲で一人取り残された記憶が、トラウマになっている。性格はわがままで自由奔放。家の手伝いは大嫌い。喜美子と自分を比べ、どうも損をしているような気がしている。早々に信楽を飛び出してしまうが、反抗心と裏腹に甘える気持ちもあり、喜美子にトラブルを持ち込んでくる。

    ♦三女 妹・川原百合子(かわはら ゆりこ)/ 福田麻由子
    川原家の三女。大阪から移ってきたときにはまだ赤ちゃんで、根っからの信楽育ち。母親の優しくて穏やかな性格を、一番受け継いでいる。直子とは対照的に、ずっと信楽に住んで喜美子に寄り添い、相談相手となる。

    ♦川原家の居候・謎の旅人・草間宗一郎(くさま そういちろう)/ 佐藤隆太
    常治が、ふとしたことから信楽に連れてきて、川原家に居候していた男性。戦時中は満州で働いていた。日本で空襲にあって行方不明になった妻を、ずっと探している。幼い喜美子に温かく、かつ真摯(しんし)に接してくれる。実は柔道の心得があり、喜美子ら信楽の子供たちはみんな教わることに。信楽を去ってのちも、折にふれて喜美子の前に現れ、新たな道を選ぶきっかけとなる。

    ♦喜美子の幼なじみ・熊谷照子(くまがい てるこ)/ 大島優子
    喜美子の同級生。信楽で一番大きな窯元(かまもと)「丸熊陶業」のお嬢様。三味線や日本舞踊の稽古に余念がない。プライドが高く勝ち気な性格で、ちやほやされるわりに友達ができない。転校生の喜美子には興味津々で、柔道まで一緒に習うことに。喜美子とは仲がよいのか悪いのか、不思議な関係。兄が戦死したために、婿を取ることが決まっており、家業を盛り立てようと奮闘することになる。

    ♦喜美子の幼なじみ・大野信作(おおの しんさく)/ 林遣都
    喜美子の同級生。信楽にある大野雑貨店の一人息子。喜美子たち川原家の住まいを、両親が世話したことから知り合った。幼い頃から器量がよく、同級生の照子はさかんにアピールしてくるが、ピンときていなかった。喜美子とは正反対の、気が弱く引っ込み思案な性格。喜美子が大阪から戻ってくると、思わぬ変化をとげており、驚かせる。

    ♦川原家の隣人・大野陽子(おおの ようこ)/ 財前直見
    信楽の商店街にある、大野雑貨店をきりまわしている。祖母の住まいだった空き家を、信楽に移ってきた川原家に提供してくれた。おおらかな性格で、マツのよき友人となり、喜美子たち三姉妹にも何かと気遣いをしてくれる。息子の信作が少々頼りないのを心配しつつも、行く末を楽しみにしている。

    公式:スカーレット


    <スカーレット概要>
    河原家は、戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやって来ました。
    ヒロインの名前は川原喜美子。絵を描くのが得意な女の子です。

    川原家の生活は貧しく、隣人たちに助けられながら日々を過ごしています。
    妹のわがままを受け入れ、泣き言を言わない喜美子。
    頑張り屋の喜美子は、どんなに貧しくても一生懸命生きています。


    15歳になった喜美子は、大阪で就職し、新たな出会いによって、さらに成長していきます。
    その後、信楽に戻り、地元の信楽焼に惹かれたため、男性ばかりの陶芸界に挑戦します。
    陶芸家・川原喜美子を目指して奮闘する毎日が始まっていきました。

    そして、喜美子は結婚し、二児を授かります。
    仕事と家庭を両立しながら結婚生活をつづけていきます。

    喜美子の人生は波乱万丈。
    陶芸家として独立したものの、貧乏は相変わらずでした。

    夫や息子のかたわらで、大好きな陶芸にいそしむ喜美子でしたが、幸せなはずの生活は思惑どおりにはいきません。
    大きな波乱が彼女を待ち受けています。
    しかし、どんなにつらいことがあっても、陶芸への情熱は消えることはありません。
    喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していくのでした!

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    『スカーレット』とは
    緋(ひ)色のこと。伝統的に炎の色とされ、黄色味のある鮮やかな赤。
    緋=火に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつである。
    主人公の生業(なりわい)である陶芸では、窯をたく炎が勝負。熱く燃えるような、情熱的な人生につながる。



    2019年度後期 連続テレビ小説「スカーレット」
    【放送予定】2019年9月30日(月)~2020年3月28日(土)[全150回](予定)

    ※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。
    スカーレット 放送予定

    <総合>
    [月~土]午前8時~8時15分/午後0時45分~1時(再)
    <BSプレミアム>
    [月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再)
    [土]午前9時30分~11時(1週間分)
    <ダイジェスト放送>
    「スカーレット一週間」(20分)
    <総合>[日]午前11時~11時20分
    「5分で『スカーレット』」
    <総合>[日]午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時


    ・脚本家・水橋文美江さんのオリジナル作品
    (『スカーレット』の原作はありません)

    ・主題歌「フレア」:Superfly
    作詞・作曲:越智志帆 編曲:島田昌典

    ・音楽 
    冬野ユミ

    ・スタッフ
    制作統括:内田ゆき

    ・プロデューサー:長谷知記
    ・演出:中島由貴 佐藤譲 鈴木航 ほか





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