朝ドラ「スカーレット」第二週「意地と誇りの旅立ち」 - ドラマの付箋

    ドラマの付箋 ホーム » スカーレット » 朝ドラ「スカーレット」第二週「意地と誇りの旅立ち」

    最新記事一覧

    朝ドラ「スカーレット」60話 第10週「好きやねん」 Dec 06, 2019
    朝ドラ「スカーレット」59話 第10週「直子の悩み」 Dec 04, 2019
    朝ドラ「スカーレット」58話 第10週「喜美子の告白」 Dec 04, 2019
    朝ドラ「スカーレット」57話 第10週「心配な直子」 Dec 03, 2019
    朝ドラ「スカーレット」56話 第10週「恋の予感」 Dec 02, 2019

    朝ドラ「スカーレット」



    朝の連続テレビ小説「スカーレット」
    第01週/001回~006回/(09月30日~10月05日)「はじめまして信楽」
    第02週/007回~012回/(10月07日~10月12日)「意地と誇りの旅立ちは」
    第03週/013回~018回/(10月14日~10月19日)「ビバ!大阪新生活」
    第04週/019回~024回/(10月21日~10月26日)「一人前になるまでは」
    第05週/025回~030回/(10月28日~11月02日)「ときめきは甘く苦く」
    第06週/031回~036回/(11月04日~11月09日)「自分で決めた道」
    第07週/037回~042回/(11月11日~11月16日)「弟子にしてください!」
    第08週/043回~048回/(11月18日~11月23日)「心ゆれる夏」
    第09週/049回~054回/(11月25日~11月30日)「火まつりの誓い」
    第10週/055回~060回/(12月02日~12月07日)「好きという気持ち」
    第11週/061回~066回/(12月09日~12月14日)「夢は一緒に」
    第12週/067回~072回/(12月16日~12月21日)「」
    第13週/073回~078回/(12月23日~12月28日)「」
    第14週/079回~084回/(01月06日~01月11日)「」

    2019年9月30日~2019年03月28日 全150回放送予定

    スポンサード リンク

    朝ドラ「スカーレット」第二週「意地と誇りの旅立ち」

    NHK朝の連続小説ドラマ「スカーレット」

    一週間のまとめ
    <第2週>10月7日(月)~10月12日(土)放送
    スカーレット 「意地と誇りの旅立ち」




    借金取りがやって来ました。

    常治の借金を回収しにやって来たのです。

    常治は鉢合わせしますが、上手いことその場を切り抜けて逃げました。

    けれど、借金取りの男二人は、常治が戻るまで川原家で待つ構えです。

    喜美子は、仕方なく我慢し男の為にお風呂の準備をしました。

    どうやってこの場を切り抜けるか…。

    男に嫌がらせをして追い出すか…。

    いろいろ考えているうちに男と話をすると…

    以外にも、男は悪いやつではなさそう。

    喜美子からみたら借金取りは悪い人だけど、男からしたらお金を貸したのに帰さないで踏み倒そうとした常治が悪い人でした。

    話してみると、喜美子は借金をした常治が悪いことを理解します。


    そこへ、草間が訪ねて来ました。

    草間は、大阪で通訳の仕事をして貯金ができたから、東京に帰る途中挨拶に立ち寄ったのでした。

    草間は川原家の事情を聞き、借金を立て替えてくれました。

    スポンサード リンク


    そんななか、草間の柔道に興味をもった喜美子。

    草間は、東京行きを延期してくれ、冬休みに近所の道場で柔道を教えてくれることになりました。

    照子や信作たちもです。

    草間道場では、礼儀作法を大事にして教育していきます。

    『本当に強い人はどんな人なのか。人の敬う心を学んでほしい。』

    喜美子たちだけでなく、親からも草間は信頼され大人気です。

    そうこうして、冬休みも終わり、草間とお別れの日を迎えました。


    6年が経過(昭和28年)しました。

    喜美子は中学卒業を控えています。

    照子は高校に進学が決まっていて、信作も照子と同じ高校に進学します。

    一方、喜美子は、大阪で就職することが決まっていました。

    常治は喜美子を働かせる為に、かってに就職先を決めてしまったのです。

    照子は、喜美子の大阪行きを認めたくありません。

    「大阪に行くならうちを倒してからいけ!」と言って、喜美子を道場へ呼び出しました。

    しかし、喜美子に会ってみると、照子は喜美子に抱きつきます。

    「大阪行ったらアカン、寂しい。」

    照子は、号泣します。

    しかし、喜美子は涙をぐっと我慢します。

    喜美子の本心は、『ずっと、信楽にいたい。』のです。


    スポンサード リンク