悪女について あらすじ 沢尻エリカ - ドラマの付箋

    ドラマの付箋 ホーム » スペシャルドラマ » 悪女について あらすじ 沢尻エリカ

    最新記事一覧

    朝ドラ史上初3人の“朝ドラ”ヒロイン 連続テレビ小説カムカムエヴリバディ May 28, 2021
    朝ドラ 連続テレビ小説「エール」タイトルまとめ Sep 25, 2020
    朝ドラ「エール」15週「先生のうた」まとめ(9/21日~9/25日) Sep 24, 2020
    朝ドラ「エール」9月14日からスタート開始!66話 Sep 08, 2020
    朝ドラ「エール」65話(6/26) 第13週「久志、研究生へ」 Jun 19, 2020

    悪女について あらすじ 沢尻エリカ

    悪女について 
    公式サイト

    ドラマ特別企画 「悪女について」 あらすじ
    昭和61年、日本が高度成長の真っ只中でバブル経済に浮かれていた頃、一人の女性実業家がビルから転落死した。
    彼女の名前は、富小路公子(沢尻エリカ)。
    20歳で彗星のように実業界に現れ、一代で巨万の富を築き、才女・魔性の女といわれた公子が謎の死を遂げた――。

    自殺か他殺か…多くの恨みを買っていた公子の死に、さまざまな憶測が飛び交った。その公子を15歳の頃から知る沢山栄次(船越英一郎)も、公子の死が理解できない一人だった。小さなラーメン屋で稼いで憧れの宝石店を開き、経営の勉強のために簿記学校へ通っていた沢山は、そこで公子と出会った。当時、鈴木君子と名乗っていた彼女は、母のブローチをみせ、沢山に鑑定を依頼してきたのだ。

    これがきっかけで、君子は沢山のラーメン屋でアルバイトを始め、宝石店でも働くようになる。沢山は君子に心を奪われ、やがて彼女は沢山の子を身ごもった。しかし同じ時期、君子は宝石店でアルバイトをしていた大学生の渡瀬義雄(上地雄輔)とも関係を持っていた。ところが、君子から「妊娠した」と聞かされた渡瀬は狼狽し、逃げるように彼女の前から消え去ってしまう。

    そしてもう一人、君子には母親のタネ(余貴美子)とともに居候していた元華族の尾藤家の息子・尾藤輝彦(渡辺大)という憧れの存在がいて――。

    やがて出産し、赤ん坊を抱えた君子は、渡瀬の実家を訪問。そこで5000万円の現金を手に入れた君子は、沢山の妻・道代(東ちづる)の前に現れ、土地ごとラーメン屋を売って欲しいとその金を差し出す。「富小路公子」と名を変え、宝石店を始めた君子は、それからというもの人脈を広げ、ケタ違いの金と不動産を手に入れてゆくのだが…!?

    2012年4月30日(月・祝) 21時00分~23時24分 TBS 放送予定


    出演者


    沢尻エリカ 渡辺大 上地雄輔 鈴木砂羽 東ちづる 秋山菜津子 中原丈雄 浅田美代子 高橋ひとみ 床嶋佳子 高林由紀子 浜田学西田敏行(特別出演) 高畑淳子 泉谷しげる 余貴美子 船越英一郎 (他)



    原作


    有吉佐和子(アリヨシ・サワコ) : 悪女について
    (新潮文庫刊)

    《自殺か、他殺か、虚飾の女王、謎の死》――醜聞(スキャンダル)にまみれて謎の死を遂げた美貌の女実業家富小路公子。彼女に関わった二十七人の男女へのインタビューで浮び上がってきたのは、騙された男たちにもそれと気付かれぬ、恐ろしくも奇想天外な女の悪の愉しみ方だった。男社会を逆手にとり、しかも女の魅力を完璧に発揮して男たちを翻弄しながら、豪奢に悪を愉しんだ女の一生を綴る長編小説。


    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    https://doramahusen.com/tb.php/1235-9d2fbb75