井上真央 平成27年大河ドラマ『花燃ゆ』 - ドラマの付箋

    ドラマの付箋 ホーム » 花燃ゆ » 井上真央 平成27年大河ドラマ『花燃ゆ』

    最新記事一覧

    朝ドラ「エール」15週「先生のうた」まとめ(9/21日~9/25日) Sep 24, 2020
    朝ドラ「エール」9月14日からスタート開始!66話 Sep 08, 2020
    朝ドラ「エール」65話(6/26) 第13週「久志、研究生へ」 Jun 19, 2020
    朝ドラ「エール」64話(6/25) 第13週「オーディション結果」 Jun 18, 2020
    朝ドラ「エール」63話(6/24) 第13週「ライバル!ミュージックティーチャー」 Jun 17, 2020

    朝ドラ エール



    ※「エール」の最終回は11月28日に変更されました。
    放送回数は全130回から120回に調整。
    本編再開は9月14日から放送開始

    連続テレビ小説「エール」
    NHK総合 毎週月曜~土曜 3/30(月)スタート!
    エール 概要
    第01週/001回~005回/(03月30日~04月03日)「初めてのエール」
    第02週/006回~010回/(04月06日~04月10日)「運命のかぐや姫」
    第03週/011回~015回/(04月13日~04月17日)「いばらの道」
    第04週/016回~020回/(04月20日~04月24日)「君はるか」
    第05週/021回~025回/(04月27日~05月01日)「愛の狂騒曲」
    第06週/026回~030回/(05月04日~05月08日)「ふたりの決意」
    第07週/031回~035回/(05月11日~05月15日)「夢の新婚生活」
    第08週/036回~040回/(05月18日~05月22日)「紺碧(ぺき)の空」
    第09週/041回~045回/(05月25日~05月29日)「東京恋物語」
    第10週/046回~050回/(06月01日~06月05日)「響きあう夢」
    第11週/051回~055回/(06月08日~06月12日)「家族のうた」
    第12週/056回~057回/(06月15日~06月16日)「父、帰る」
    第12週/058回(06月17日「古本屋の恋」
    第12週/059回~060回/(06月18日~06月19日)「環のパリの物語」
    第13週/061回~065回/(06月22日~06月26日)「スター発掘オーディション!」
    第14週/066回~070回/(09月14日~09月18日)「弟子がやって来た!」
    第15週/071回~075回/(09月21日~09月25日)「先生のうた」
    第16週/076回~080回/(09月28日~10月02日)「不協和音」

    スポンサード リンク

    井上真央 平成27年大河ドラマ『花燃ゆ』

    平成27年大河ドラマ 『花燃ゆ』 NHK 井上真央 主演
    公式サイト

    幕末の思想家・吉田松陰の妹・文(ふみ)。
    久坂玄瑞の妻となり、激動の長州藩の運命に翻弄されながらも、
    新しい時代へと、松陰の志を引き継いでいく…。


    明治維新はこの家族から始まった。
    明治維新で活躍した志士を育てた吉田松陰。その松陰を育てたのが、杉家の家族たちでした。松陰の実家である杉家は、父母、三男三女、叔父叔母、祖母が一緒に暮らす大家族で、多い時には11人が小さな家に同居していたと言います。
    そして、杉家のすぐそばにあった松下村塾では、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、品川弥二郎ら多くの若者たちが松陰のもとで学び、日夜議論を戦わせていました。
    幕末の動乱が激しさを増すなかで、松陰の家族、門弟たちは様々な困難に直面していきます。しかし、松陰の教えを胸に抱いて、困難にめげず、志を持って常に前を向いて力強く生きぬきました。
    「学は人たる所以を学ぶなり」(学問とは、人間とは何かを学ぶものだ)、「志を立ててもって万事の源となす」(志をたてることが、すべての源となる)、「至誠にして動かざるものは未だこれ有らざるなり」(誠を尽くせば動かすことができないものはない)など、松陰が門弟たちに語った言葉は、今も私たちの胸に突き刺さる力を持っています。
    杉家の四女の文(ふみ)を中心に、ともに困難を乗り越えていった杉家の強い絆と、松陰の志を継いでいった若者たちの青春群像をダイナミックなスケールで描きます。

    【花燃ゆ 物語】
    天保14年(1843年)、杉家の四女の文が生まれる。杉家の次男の寅次郎(のちの松陰)は、叔父の吉田家の養子となっていたが、叔父が死去したため、杉家に戻っていた。文は、兵学師範として藩内でも一目おかれる兄を誇らしく思っていた。
    文が8歳のとき、江戸に遊学していた松陰が脱藩の罪を犯してしまう。のちに次姉・寿の夫となる小田村伊之助(楫取素彦)は、松陰の身を案じ江戸に戻るように説得。結局、松陰は士籍を剥奪され、杉家「育(はぐくみ)」となる。
    藩主毛利敬親のはからいで松陰は再び江戸に向かい、ペリーの来航に際し密航を企てるも、失敗。自首した松陰は、萩の野山獄に投獄されてしまう。獄中の松陰は囚人たちを立ち直らせていく。
    野山獄から出された松陰は、杉家で幽囚の身となり、孟子の講義などを始める。松陰が語る最新の世界情勢や社会状況を織り込んだ講義は評判を呼び、次々と入門希望者が集まる。そして自信たっぷりの若者、城下でも評判の美男子、久坂玄瑞が入門。文と久坂の運命の出会いだった。
    高杉晋作、伊藤博文、品川弥二郎、山県有朋ら、その後の日本を動かすことになる若者たちから文は妹のように可愛がられ、久坂玄瑞と結婚する。しかし、二人の夫婦生活は長くは続かなかった。時代は幕末の動乱に向かって動き始めていた。松陰が安政の大獄で処刑され、長州藩内では幕府への恭順を主張する一派と、幕府を批判する一派の抗争が始まる。久坂は、文のことを気遣いながらも、戦いの渦中に飛び込んでいく・・・。


    ◇ヒロイン・文(ふみ)について・・・井上真央
    吉田松陰の妹で、杉家の四女の文は、松下村塾に集った塾生たちに可愛がられ、久坂玄瑞に嫁ぐ。しかし、禁門の変で久坂は自決。夫を失った文は、毛利家に仕え嗣子元昭の守役に抜擢される。幕末の動乱を乗り越え、久坂家を残そうと奮闘。その後、美和子と名を変え、亡き姉の夫であった群馬県令・楫取素彦の妻となる。群馬の産業・教育の近代化に寄与した楫取は男爵となり、美和子は華族の妻として生きていく。

    ◇平成27年大河ドラマ 『花燃ゆ』 NHK
     2015年1月放送開始予定


    「花燃ゆ」 新たな出演者が決定


    小田村伊之助(楫取素彦)役/大沢たかお
    吉田松陰(よしだ しょういん)役/伊勢谷友介
    高杉晋作(たかすぎ しんさく)役/高良健吾
    久坂玄瑞(くさか げんずい)役/東出昌大

    スポンサード リンク

    小田村伊之助(楫取素彦)松下村塾を託され、松陰の妹二人と結婚した長州の儒学者・・・大沢たかお
    主人公・文と結婚する。

    小田村伊之助 【文政12(1829年)- 大正元(1912年)享年84】
    松下村塾を託され、松陰の妹二人と結婚した長州の儒学者。
    群馬県の名県令として殖産興業・教育に尽力し、群馬の近代化に寄与した。
    藩医松島家に生まれ、儒者小田村家の養子となる。藩校明倫館で学んだのち、儒学を教える。吉田松陰の妹・寿と結婚し、松陰が江戸に送られる時には、その後の松下村塾を託される。藩主毛利敬親の側近に抜擢され藩政に関わるようになるが、幕府恭順派によって兄松島剛蔵が処刑され、本人も野山獄に投獄されてしまう。高杉晋作の下関決起によって命を救われた小田村は、広島に赴いて幕府との交渉にあたった。慶応3年、藩命により楫取素彦と改名した。明治維新後は新政府の参与に任じられる。地方官を経て、明治9年(1876)群馬県発足にともない、その初代県令(現在の県知事)となる。そして、県庁を高崎から前橋に移転して伝統産業の養蚕・製糸業を奨励し、教育にも力を入れ、草創期の群馬県政に大きく貢献した。明治14年に妻寿が亡くなり、明治16年にその妹で、久坂玄瑞の妻であった美和子(文)と再婚。その後、元老院議官、宮中顧問官、貴族院議員などを歴任した。




    吉田松陰(寅次郎)志士たちの花を咲かせ続けた熱血先生 ・・・伊勢谷友介
    兵法を研究する兵学者にして、松下村塾の主宰者。 11歳にして藩主の前で講義をするなど、長州藩内でも将来を嘱望された天才だった。1854年、国禁を犯して下田に停泊中だった黒船に乗り込んで密航を試みるも、失敗して自首。故郷の萩で獄中生活を送る。
    その後自宅で蟄居の身となるが、近所の子たちを集めて開いた塾が評判となり、高杉晋作や久坂玄瑞など、多くの才能ある若者たちが集まってともに勉強をするようになった。
    しかし、塾生たちと日夜議論を交わしていくうちに、次第に過激な思想に傾いていった松陰は、尊王攘夷を実現するために江戸幕府の老中暗殺まで計画するようになる。それを知った藩によって再び投獄された松陰は、1859年に江戸に送られ、安政の大獄によって処刑される。享年30。
    その後、松陰の志を継いだ松下村塾の塾生・高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、前原一誠らによって明治維新は成し遂げられ、新しい日本が作られた。


    高杉晋作「面白いこと」を求め続けた幕末の風雲児 ・・・高良健吾
    長州藩でも名門の高杉家の嫡男として生まれる。藩校・明倫館で学ぶが、それに飽き足らず松陰が教える松下村塾に通うようになる。松陰からは「将来、人の上に立つ人材だ」と評され、その並外れた才能を高く買われていた。
    松陰の死後、上海に渡って列強諸国に利用されている中国の惨状を目にした高杉は、久坂とともにイギリス公使館焼き討ちを行うなど、過激な尊王攘夷活動を実行していく。
    1863年、外国からの防備のため、身分を問わずに兵を集めた奇兵隊を結成する。しかしその後、四国艦隊によって下関が砲撃され、さらに幕府による長州征討が進められようとすると、幕府への恭順を唱える「俗論派」が台頭。高杉は下関で決起して「俗論派」を一掃し、幕府軍との決戦を前に長州藩諸隊の軍備強化に取り組んだ。
    1866年、幕府との戦い(小倉口の戦い)の最中に持病の肺結核が悪化。翌年、下関新地で29年の短い生涯を終えた。


    久坂玄瑞松陰が認めた「天下の英才」にして文の夫 ・・・東出昌大
    松下村塾では高杉晋作と並ぶ「双璧」とうたわれ、松陰から「天下の英才」と賞賛され た長州藩士。美声の持ち主で、身の丈180㎝以上。萩城下一の美男子だったと伝えられている。18歳で松陰の妹・文と結婚。杉家で暮らすようになる。
    松陰の死後、その遺志を受け継いで、長州藩内の尊王攘夷派のリーダーとして活躍する。1862年、藩の方針を公武合体から尊王攘夷へ転換させ、高杉とともに当時建設中だったイギリス公使館を焼き討ちしたり、下関を通る外国船を砲撃したりするなど、攘夷を実行していく。
    しかし、1863年8月、会津藩と薩摩藩を中心とする公武合体派によって京都を追われる(八月十八日の政変)。翌年、軍を率いて上洛するも、会津・薩摩の連合軍に敗れ(禁門の変)、鷹司邸内で自刃する。25歳の若さだった。

    NHKドラマトピックスより



    スポンサード リンク
    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    https://doramahusen.com/tb.php/3600-8db02f36