花子とアン あらすじ ネタバレ 23週(137)『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』 - ドラマの付箋

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    朝ドラ エール



    ※「エール」の最終回は11月28日に変更されました。
    放送回数は全130回から120回に調整。
    本編再開は9月14日から放送開始

    連続テレビ小説「エール」
    NHK総合 毎週月曜~土曜 3/30(月)スタート!
    エール 概要
    第01週/001回~005回/(03月30日~04月03日)「初めてのエール」
    第02週/006回~010回/(04月06日~04月10日)「運命のかぐや姫」
    第03週/011回~015回/(04月13日~04月17日)「いばらの道」
    第04週/016回~020回/(04月20日~04月24日)「君はるか」
    第05週/021回~025回/(04月27日~05月01日)「愛の狂騒曲」
    第06週/026回~030回/(05月04日~05月08日)「ふたりの決意」
    第07週/031回~035回/(05月11日~05月15日)「夢の新婚生活」
    第08週/036回~040回/(05月18日~05月22日)「紺碧(ぺき)の空」
    第09週/041回~045回/(05月25日~05月29日)「東京恋物語」
    第10週/046回~050回/(06月01日~06月05日)「響きあう夢」
    第11週/051回~055回/(06月08日~06月12日)「家族のうた」
    第12週/056回~057回/(06月15日~06月16日)「父、帰る」
    第12週/058回(06月17日「古本屋の恋」
    第12週/059回~060回/(06月18日~06月19日)「環のパリの物語」
    第13週/061回~065回/(06月22日~06月26日)「スター発掘オーディション!」
    第14週/066回~070回/(09月14日~09月18日)「弟子がやって来た!」
    第15週/071回~075回/(09月21日~09月25日)「先生のうた」
    第16週/076回~080回/(09月28日~10月02日)「不協和音」

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    花子とアン あらすじ ネタバレ 23週(137)『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』

    NHK 朝ドラ 花子とアン 第137話 ネタバレ あらすじ

    連続テレビ小説 花子とアン 
    第23週(137)「アンとの出会い」
    公式サイト

    花子とアン 第23週 第137話 あらすじ

    戦争は終わることなく、世の中は荒れるばかりです。

    そんな頃、修和女学校時代の恩師である 英語教師・スコット先生が再び、村岡家へ訪ねてきました。

    世界情勢の悪化の為、修和女学校時代の先生方が、一人また一人と帰郷していたのですが、

    とうとう、スコット先生もカナダに帰国することになってしまったのです。



    帰国の挨拶にみえたミス・スコットは、ある本を花子に渡しました。

    『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』の原書です。

    スコットが日本にいる間、この本が心の友だったと。

    とても大事なこの本を友情の記念として、花子に持っていて欲しいと。

    そして、再び平和な時代が訪れた時に、日本の少女たちの為に、

    花子の手でこの本を翻訳して欲しい約束してと言うスコットです。

    また花子と会えることを信じて。

    スコットと花子が出会ったあの日を忘れない為に…。

    そう花子に告げ、日本を去って行くスコット先生でした。

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    花子は、『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』を読み始めました。

    その内容に夢中になる花子。

    途中、話の内容にリンクして、絶交してしまった蓮子を思い出します。

    スコット先生から託されたこの本を、日本の少女たちに送り出す日が来るのを

    こころから願う花子です。



    1941年(昭和16年)冬。

    中国との戦争が終わる気配はありません。

    朝早く、電話が鳴り響く村岡家。

    急用なニュースがあるからと、黒沢から『コドモの新聞』がお休みになったと連絡が来ました。


    その日の朝、突然、ラジオから臨時ニュースが流れてきました。

    アメリカ軍とイギリス軍と戦闘状態に入ったと。 

    太平洋戦争の始まりです。


    2014年9月5日(金) 放送予定


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