花子とアン あらすじ ネタバレ 23週(137)『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』 - ドラマの付箋

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    花子とアン あらすじ ネタバレ 23週(137)『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』

    NHK 朝ドラ 花子とアン 第137話 ネタバレ あらすじ

    連続テレビ小説 花子とアン 
    第23週(137)「アンとの出会い」
    公式サイト

    花子とアン 第23週 第137話 あらすじ

    戦争は終わることなく、世の中は荒れるばかりです。

    そんな頃、修和女学校時代の恩師である 英語教師・スコット先生が再び、村岡家へ訪ねてきました。

    世界情勢の悪化の為、修和女学校時代の先生方が、一人また一人と帰郷していたのですが、

    とうとう、スコット先生もカナダに帰国することになってしまったのです。



    帰国の挨拶にみえたミス・スコットは、ある本を花子に渡しました。

    『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』の原書です。

    スコットが日本にいる間、この本が心の友だったと。

    とても大事なこの本を友情の記念として、花子に持っていて欲しいと。

    そして、再び平和な時代が訪れた時に、日本の少女たちの為に、

    花子の手でこの本を翻訳して欲しい約束してと言うスコットです。

    また花子と会えることを信じて。

    スコットと花子が出会ったあの日を忘れない為に…。

    そう花子に告げ、日本を去って行くスコット先生でした。


    花子は、『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』を読み始めました。

    その内容に夢中になる花子。

    途中、話の内容にリンクして、絶交してしまった蓮子を思い出します。

    スコット先生から託されたこの本を、日本の少女たちに送り出す日が来るのを

    こころから願う花子です。



    1941年(昭和16年)冬。

    中国との戦争が終わる気配はありません。

    朝早く、電話が鳴り響く村岡家。

    急用なニュースがあるからと、黒沢から『コドモの新聞』がお休みになったと連絡が来ました。


    その日の朝、突然、ラジオから臨時ニュースが流れてきました。

    アメリカ軍とイギリス軍と戦闘状態に入ったと。 

    太平洋戦争の始まりです。


    2014年9月5日(金) 放送予定


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