花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(153)花子と蓮子の和解 - ドラマの付箋

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    朝ドラ エール



    ※「エール」の最終回は11月28日に変更されました。
    放送回数は全130回から120回に調整。
    本編再開は9月14日から放送開始予定です。

    連続テレビ小説「エール」
    NHK総合 毎週月曜~土曜 3/30(月)スタート!
    エール 概要
    第01週/001回~005回/(03月30日~04月03日)「初めてのエール」
    第02週/006回~010回/(04月06日~04月10日)「運命のかぐや姫」
    第03週/011回~015回/(04月13日~04月17日)「いばらの道」
    第04週/016回~020回/(04月20日~04月24日)「君はるか」
    第05週/021回~025回/(04月27日~05月01日)「愛の狂騒曲」
    第06週/026回~030回/(05月04日~05月08日)「ふたりの決意」
    第07週/031回~035回/(05月11日~05月15日)「夢の新婚生活」
    第08週/036回~040回/(05月18日~05月22日)「紺碧(ぺき)の空」
    第09週/041回~045回/(05月25日~05月29日)「東京恋物語」
    第10週/046回~050回/(06月01日~06月05日)「響きあう夢」
    第11週/051回~055回/(06月08日~06月12日)「家族のうた」
    第12週/056回~057回/(06月15日~06月16日)「父、帰る」
    第12週/058回(06月17日「古本屋の恋」
    第12週/059回~060回/(06月18日~06月19日)「環のパリの物語」
    第13週/061回~065回/(06月22日~06月26日)「スター発掘オーディション!」
    第14週/066回~070回/(09月14日~09月18日)「弟子がやって来た!」

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    花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(153)花子と蓮子の和解

    NHK 朝ドラ 花子とアン 最終週 ネタバレ あらすじ

    連続テレビ小説 花子とアン 
    第26週 (153) 「曲り角の先に」
    公式サイト

    2014年9月24日(水) 放送予定


    花子とアン 第26週 第153話 あらすじ


    お互い進む道が別々になってしまい、長く連絡が途絶えていた花子と蓮子。

    その長年の確執を越えて、再会を果たし和解すことができました。

    そこで花子は、純平が出征前に訪ねてきて、「母のことを頼みます」と言われたの…

    と蓮子に打ち明けました。

    蓮子は残った家族のためにも早く立ち直らなければいけないと

    思ってはいるのですが、

    息子を無くした悲しみは、そう簡単に癒える訳がなく、

    立ち直るきっかけをつかめないでいました。



    花子は家に戻り、書斎で考えてごとをしています。

    蓮子と同じ様な境遇の母親の為に、何かできることはないかと。

    花子は、「戦争で子どもを失った母親は大勢いるはず」 と思いつき、

    英治に相談したうえで、JOAKの黒沢に電話をかけるのです。

    黒沢は快く応じてくれ、是非やりましょうと蓮子の出演を承諾してくれました。

    早速蓮子に連絡する花子です。


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    蓮子がラジオに出演する日がやってきました。

    JHQの検閲が入り、何箇所か削ることになった原稿ですが、

    蓮子は、思いの丈を全国の我が子を亡くした母たちに伝えたのでした。

    徐々にではありますが、元気を取り戻しつつありました。


    ある日、村岡家では、たくさんの本を囲むように子供たちが本を読んでいました。

    焼けずに残った本がたくさんあるので、ちょうど整理をしないといけないと思っていた花子です。

    そんな時、美里が言いました。

      「ねえ、みんなにご本を貸してあげるのはどう?」

    英治は、「やろうよ!日本で一番小さい子ども図書館!」と言い、

    花子も快く賛成したのでした。



    --1952年(昭和27)1月

    村岡家の庭に建てられた小さな図書館は、歩文庫ライブラリーと名づけられました。

    館長は18歳になった美里、副館長は英治です。

    連日、たくさんの子どもたちで溢れていたのでした。


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