花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(155)『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』出版決定 - ドラマの付箋

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    朝ドラ エール



    ※「エール」の最終回は11月28日に変更されました。
    放送回数は全130回から120回に調整。
    本編再開は9月14日から放送開始

    連続テレビ小説「エール」
    NHK総合 毎週月曜~土曜 3/30(月)スタート!
    エール 概要
    第01週/001回~005回/(03月30日~04月03日)「初めてのエール」
    第02週/006回~010回/(04月06日~04月10日)「運命のかぐや姫」
    第03週/011回~015回/(04月13日~04月17日)「いばらの道」
    第04週/016回~020回/(04月20日~04月24日)「君はるか」
    第05週/021回~025回/(04月27日~05月01日)「愛の狂騒曲」
    第06週/026回~030回/(05月04日~05月08日)「ふたりの決意」
    第07週/031回~035回/(05月11日~05月15日)「夢の新婚生活」
    第08週/036回~040回/(05月18日~05月22日)「紺碧(ぺき)の空」
    第09週/041回~045回/(05月25日~05月29日)「東京恋物語」
    第10週/046回~050回/(06月01日~06月05日)「響きあう夢」
    第11週/051回~055回/(06月08日~06月12日)「家族のうた」
    第12週/056回~057回/(06月15日~06月16日)「父、帰る」
    第12週/058回(06月17日「古本屋の恋」
    第12週/059回~060回/(06月18日~06月19日)「環のパリの物語」
    第13週/061回~065回/(06月22日~06月26日)「スター発掘オーディション!」
    第14週/066回~070回/(09月14日~09月18日)「弟子がやって来た!」
    第15週/071回~075回/(09月21日~09月25日)「先生のうた」
    第16週/076回~080回/(09月28日~10月02日)「不協和音」

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    花子とアン あらすじ ネタバレ 26週(155)『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』出版決定

    NHK 朝ドラ 花子とアン 最終週 ネタバレ あらすじ

    連続テレビ小説 花子とアン 
    第26週 (155) 「曲り角の先に」
    公式サイト

    2014年9月26日(金) 放送予定


    花子とアン 第26週 第155話 あらすじ


    『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の翻訳原稿を

    小鳩書房の小泉と社長の門倉に提出した花子。

    その翻訳原稿を読んだ門倉は、「自分に腹が立ってしょうがない、

    こんなに面白い物語をなぜ出版しなかったんだ!!」と、

    さっそく出版にとりかかるため急いで帰って行きました。



    英治と美里から祝福された花子。

    長い年月がかかりましたが、やっと念願だった『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の

    出版ができることになりました。

    出版に向けて推敲に取りかかり、あと残るは本の題名を決めるだけになりました。




    数日が経ちました、門倉と小泉とともに何度も話し合った結果、

    題名は『窓辺に倚(よ)る少女』 に決まりました。

    なぜかしっくりしない題名なのですが、花子はこの題名で出版することに決めました。

    しかし、直前になり、『窓辺に倚る少女』 が美里の一言で覆るのでした。


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    小鳩書房の門倉から電話が来ました。
    なんでも小泉が、『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の題名を
    「赤毛のアン」ではどうでしょうか?
    と言っていると。

    その題名を聞いた花子は、激しく怒ります。
    そんな題名、ぜったい嫌ですと。
    あまりにも直接的で想像の余地がないと。

    そのやり取りを聞いていた美里は、「赤毛のアン… 赤毛のアン…」
    「赤毛のアン、いいじゃない。 素晴らしいわ、断然 赤毛のアンになさいよお母様!」
    「窓辺に倚る少女なんておかしくって!」と、
    赤毛のアンにすべきよと薦める美里です。

    すぐに小鳩書房に電話をかける花子。
    門倉に、「娘が赤毛のアンが良いといってゆずりませんの」
    「若い人の間隔にまかせることにします。やはり『赤毛のアン』にします。」
    と、伝えたのでした。

    こうして、『赤毛のアン』が誕生したのでした。


    『赤毛のアン』が刷り上りました。
    一冊ずつ英治と美里に渡す花子。
    本当にありがとうと感謝を述べる花子です。

    『赤毛のアン』を世に送ることができ、
    スコット先生との約束を果たせたと感慨深く思う花子です。
    13年もかかってしまった。先生にもお見せしたかった…。
    スコット先生は、祖国カナダで亡くなっていたのでした。
    明日、いよいよ『赤毛のアン』は書店に並びます。


    --1952年(昭和27年)5月10日

    ついに、『赤毛のアン』は出版されました。


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