聖女 あらすじ 第6話 ネタバレ 愛が壊れるとき - ドラマの付箋

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    聖女 あらすじ 第6話 ネタバレ 愛が壊れるとき

    ドラマ10 聖女 第6話 あらすじ ネタバレ

    ドラマ10 『聖女』 
    NHK 火22
    2014年9月30日(火) 午後10時~10時48分放送【総合】
    再放送:2014年10月7日(火) 午前1時25分~2時13分放送予定[月曜深夜]【総合】
    公式サイト


    聖女 第6話 あらすじ 「愛が壊れるとき」

    基子が無罪になった後、千倉から事件の夜の事を聞いた晴樹。
    その証言により、もしかすると基子が殺人未遂を犯していたのではないかと、疑います。
    基子とホテルの部屋で二人きりになり、本当はどうなのかと真意を問う晴樹。
    そして、その夜に千倉が病院の屋上から飛び降りたと泉美に連絡が入ります。

    晴樹は基子に千倉の家に放火したのではないかと、問い詰めるのですが、
    基子は頑なに認めようとはしません。
    事故だよ、殺意なんかない、尊敬していたし大事な存在だったと晴樹に言う基子。

    晴樹は、真実を知りたく、執拗に基子を追い詰める発言をします。
    じゃあ…何故 今、あなたは千倉さんじゃなく僕と一緒に居るんですか?貴方がまず会わなくてはならないのは千倉さんのはずだ。病をおしてまで、裁判で貴方を救おうとした千倉さんのはずです。
    さらに、最初から千倉さんと結婚する気なんかなかった。あなたが感謝し尊敬している千倉さんはお金を持っている千倉さんだった。無一文で貧しい暮らしをする気なんかなくて、千倉さんが煩わしくなった。
    そして、基子名義で多額の生命保険をかけていることを知って、千倉さんを殺そうと殺意を抱いたと、晴樹は問い詰めます。

    晴樹: 「あったんですか?ほんの少しでも殺そうという気持ちが…」
    基子: 「ゼロじゃないわ。」

    真実を聞いた晴樹は、基子を幻滅し、好きだったという気持ちが嘘のように無くなります。
    晴樹とやっと一緒になれると凄く楽しみにしていた基子は、晴樹から突き放され、奈落の底へと落ちてしまいます。
       「あなたは僕を利用したんだ」と言って、部屋を後にする晴樹。

    基子が殺人未遂を犯した可能性があると晴樹から報告を受けた前原は、
    晴樹を基子の弁護団から外しました。



    晴樹と基子の密会現場を目撃していた泉美。
    泉美は、晴樹が基子と以前何か関係していたのではないかと疑っていましたが、
    克樹から知らされた二人の関係にショックを受けていました。
    自分でもどうしてよいかわからない強い嫉妬心を消すことができません。


    晴樹から基子の事を聞く泉美。
      「高校の時に好きだった相手だった。いろいろ隠しててすまなかった」と。
    泉美は、昨日のホテルの件を問いただします。
    晴樹は、基子とキスをしたと告白しため、怒りをあらわにする泉美。
    平謝りする晴樹に対し泉美は、基子のことが好きなのか訪ねます。
    すると晴樹は、今は正直ちょっと怖いと言うのでした。
    すごい好きだったけど、千倉の話を聞いてからは…。


    千倉の妻・文江は基子が殺した、千倉を病院の屋上から突き落としたと騒ぎ出します。
    マスコミや世間は、「冤罪のヒロイン」から「疑惑の悪女」へと手のひらを返したように報道します。


    晴樹の誕生日。
    アパートへ帰る晴樹は、テーブルの上に、泉に渡した部屋の鍵があることにショックをうけます。
    すると、お誕生日おめでとう!!ケーキを持って奥の部屋から現れた泉。
    許してあげると言う泉美。もういいよ、と。
    晴樹はとても喜び泉美を抱きしめます。

    晴樹と泉美はとても良い関係に戻りました。
    結婚式を迎えるに為に、着々と準備に取り掛かっているよう。
    しかし、晴樹の兄・克樹は違います。
    基子と晴樹の隠し撮りの写真、泉美の写真までマスコミに渡すのでした。


    基子は、海の側にある広い家を購入しました。
    晴樹と一緒に住むためです。
    何度か晴樹に連絡するももの、電話が繋がることはありません。
    そんな時、千倉が亡くなったとテレビのニュースで知ります。
    そして安堵する基子。


    控訴審に向けて、弁護士事務所を訪れる基子。
    晴樹が事務所に戻ってくると、基子と再開を果たします。
    雨が強くふって来た事もあり、大通りまで送るよう前原に言われ送る晴樹。
    そこで、いつから一緒に暮らせるのかと基子に訪ねられる晴樹です。

    執拗に晴樹に想いを寄せる基子。
    これからの二人の未来を話す基子に晴樹は、
      「あなたとの恋愛はもう考えられない」と強く言います。
    タクシーを止め、基子を乗せようとしますが、ダダをこねて帰らないという基子。
    食い下がらない基子に、「さよなら」と言い、タクシーに乗せる晴樹です。

    基子: 嫌、行かない。お願い、私のこと見捨てないでお願い。
    晴樹: 早く気付くべきだった。再開したとき、あなたはもう10年前の僕の愛したまりあ先生じゃなく、犯罪者だったんだ。
    貴方は罪を犯したんです。あなたは聖女なんかじゃなかった。さよなら。


    タクシーの中で、泣きじゃくる基子。
    しかし、冷静さを取り戻すと、微笑みを浮かべ…。


    来週はいよいよ最終回です。
    2014年10月7日(火) 午後10時~10時48分放送予定となっています。


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