聖女 あらすじ 最終回 第7話 ネタバレ この愛の果て - ドラマの付箋

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    朝ドラ エール



    ※「エール」の最終回は11月28日に変更されました。
    放送回数は全130回から120回に調整。
    本編再開は9月14日から放送開始

    連続テレビ小説「エール」
    NHK総合 毎週月曜~土曜 3/30(月)スタート!
    エール 概要
    第01週/001回~005回/(03月30日~04月03日)「初めてのエール」
    第02週/006回~010回/(04月06日~04月10日)「運命のかぐや姫」
    第03週/011回~015回/(04月13日~04月17日)「いばらの道」
    第04週/016回~020回/(04月20日~04月24日)「君はるか」
    第05週/021回~025回/(04月27日~05月01日)「愛の狂騒曲」
    第06週/026回~030回/(05月04日~05月08日)「ふたりの決意」
    第07週/031回~035回/(05月11日~05月15日)「夢の新婚生活」
    第08週/036回~040回/(05月18日~05月22日)「紺碧(ぺき)の空」
    第09週/041回~045回/(05月25日~05月29日)「東京恋物語」
    第10週/046回~050回/(06月01日~06月05日)「響きあう夢」
    第11週/051回~055回/(06月08日~06月12日)「家族のうた」
    第12週/056回~057回/(06月15日~06月16日)「父、帰る」
    第12週/058回(06月17日「古本屋の恋」
    第12週/059回~060回/(06月18日~06月19日)「環のパリの物語」
    第13週/061回~065回/(06月22日~06月26日)「スター発掘オーディション!」
    第14週/066回~070回/(09月14日~09月18日)「弟子がやって来た!」
    第15週/071回~075回/(09月21日~09月25日)「先生のうた」
    第16週/076回~080回/(09月28日~10月02日)「不協和音」

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    聖女 あらすじ 最終回 第7話 ネタバレ この愛の果て

    ドラマ10 聖女 最終回 あらすじ ネタバレ

    ドラマ10 『聖女』 
    NHK 火22
    2014年10月7日(火) 午後10時~10時48分放送【総合】
    再放送:2014年10月14日(火) 午前1時25分~2時13分放送予定[月曜深夜]【総合】
    公式サイト


    聖女 第7話 あらすじ 「この愛の果て」

    晴樹は、基子とは二度と会わないと拒絶します。
    家に帰るなり、部屋に飾ってある『聖女プラクセデス』の絵をナイフで切り刻む基子。
      「聖女? こんな女いるの? なんでそんな顔で笑っていられるの? 
      貴方だってほんとは辛かったでしょ?」と、泣き崩れる基子。


    --これまでの自分の人生を振り返る基子。
    大学進学を諦めた時をきっかけに、遅かれ早かれ母親のような人生を送るだろうと思った、と。
    それでも負けたくなくて、全てを変えようと朝も昼もバイトに明け暮れ、専門学校や名門女子高に潜りこんで勉強に励んだ。一生懸命生きてきた基子でしたが、バイト先の店長の要求をきっかけに、あることを思いつき人生が変わった。

    愛があるということで付き合えばどうだろうか?
    愛されて恋人になってお金をもらえば…。
    そんな時、阿川に出会い、今の基子を作り上げたのだと。


    泉美は、結婚式のウエディングドレスの試着にはしゃいでいます。
    個室でドレスに着替える泉美の部屋に突然、基子が現れます。

    晴樹をくれないかとと泉美に迫ります。
    一方的に晴樹への愛を語る基子。
    泉美は、「ふざけないでよ!犯罪者の癖に!晴ちゃんが犯罪者のあんたなんか、もう愛している訳ないじゃない」と、基子の頬を叩きます。
    すると、基子の方も泉美を叩き返します。
    これまで幸せに生きてきたんだから、晴樹を基子にくれてもいいじゃないかと訴えかけるのです。

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    基子に騙されたショックから、病院から飛び降り亡くなった千倉。
    夫・千倉を亡くした文江は、裁判で事件の真相を証言すると激しく怒ります。
    しかし、それだけの証言では基子の死刑を求刑できないと知ると落胆するのでした。


    基子は、晴樹に二度と近づかないでくれと誤られ、自暴自棄になっています。
    そんな様子を隠し撮りするカメラマンがいました。
    基子は、カメラマンに近づき、隠し撮りした写真を見るなり、カメラを地面に叩きつけます。
      「下手な写真。私 こんな顔じゃないわ」と。
      「こんなのこそこそ撮られるくらいだったら、自分で話した方がましだわ」
    二人だけの秘密であった晴樹との過去を世間に暴露してしまいました。


    雑誌に面白おかしく基子と晴樹の関係が載ってしまいます。
    世間は、また大騒ぎになり、弁護士事務所や病院、晴樹の実家にマスコミが集まり大変な騒ぎとなりました。
    そのことがきっかけで、結婚式を延期することになった晴樹と泉美。
    その様子に楽しそうに喜ぶ克樹。


    泉美と晴樹は、せめて婚姻届を先に出そうと話し合います。
    面白くない克樹は、晴樹と泉美の不幸をさらに願い、基子の元へと向かうのでした。
    面白い情報があると…。


    婚姻届を出しに向かう晴樹と泉美。
    改めてプロポーズをする晴樹です。
    そこへ、基子が現れます。

    基子:「こんにちは、酷いな、結婚するんだったら教えてよ」
    晴樹:「こっちへ来るな、これ以上俺たちに近づかないでくれ!」と、お願いする晴樹に基子が駆け寄り抱きつきます。

    基子:「何で解ってくれないの?」と、言いながら晴樹の首を絞める基子。
    やめて!
    と、泉美が駆け寄ると、基子の様子が…。
    倒れこむ基子。
    背後から千倉の妻・文江が基子をナイフで刺したのでした。
    裁判では死刑にできない、刑務所に数年入るだけ、千倉は苦しみながら死んでいったと、悔しさ一杯に基子にぶつける文江。

    文江:「許さない!私は許さない!」
    と、倒れこむ基子の頭を持ちあげ、地面に何度も叩きつける文江。


    こん睡状態になった基子。
    頭を強く打ったせいで、失明したのでした。
    そして、千倉が屋上から落ちて亡くなったのは、文江が突き落としたと分かったのです。
    千倉から頼むから殺してくれとお願いされたのだと。


    基子の見舞いに行く前原。
    基子は懺悔し、やっぱり正しく裁かれるべきだったと言います。
    友人として来たという前原に対し、基子は自分の本心を話始めます。
    晴樹の前では本当の自分を出すことができ、他の男とは違った。
    男は、自分からかってに破滅していった。

    あの日に帰って、やり直せたらいいのに…と。
    そんな時、逮捕されて晴樹に再会した。
    必死になって、自分を弁護してくれる晴樹。
    もう一度生まれ変われる事ができると勘違いしてしまった。
    皆に迷惑をかけたと誤る基子。誤りたいと。
    そして、晴樹と泉美の幸せを心から願うといいます。
    幸せになってほしいと。
    そして基子は気づきます。
    自分以外の誰かの幸せを心から願う気持ちが、今の自分にもあったことを。
    「よかった…」と安堵する基子。
    その様子を静かに聞いている泉美。


    家に帰る晴樹。
    雑誌にリークした事、基子に結婚することを話した事が克樹だと知ると、晴樹は克樹に殴りかかるのでした。
    全く反省しない克樹。
    基子は犯罪者だが克樹とは違うと怒鳴る晴樹。
    誰かを傷つけ弄んでいることしか考えていない兄貴に、基子をけなす資格はないと。


    海の見える大きな家。
    基子を訪ね、晴樹がやってきました。
    玄関のドアに鍵がかかっていない為、部屋に入る晴樹。
    部屋の様子に異変を感じ、海へ探しに出る晴樹。

    すると、海の中にいる基子を見つけます。

    晴樹: 「肘井さん!肘井さん待ってください!」
    基子: 「晴樹くん…。やっと来てくれた。」喜ぶ基子。
    「あなたを愛したこと…それだけが私の失敗だった。それだけが、本当の私だったのかもしれない。」


    晴樹: 「ダメだ!行っちゃダメです!死んじゃダメだ!」
    基子: 「それなら 一緒に死んでくれる?」
    晴樹: 「行くな!」

    どんどんと海の中に進む基子を止めようと晴樹は追いかけます。

    泉美: 「春ちゃ~ん!!」と、泉美が駆け寄って来て、海の中へ追いかける晴樹の足を止めます。

    基子: ありがとう!!(口元だけ)
    と、晴樹に向かって言い、海の中へと沈んでいったのでした。


    --二ヵ月後、控訴審は被告人不在で行なわれました。
    控訴は棄却され、裁判はあっけなく終了しました。
    基子の無罪は、事実上確定したのでした。


    --あれから一年が経ちました。
    泉美の胸には、中村泉美と記載されています。
    あんなに騒いでいた世間は、基子のことをすっかり忘れ、時が経過しているのでした。

    海に向かう晴樹。

    花束をそっと海に流すのでした。


    --終わり--

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