マッサン あらすじ ネタバレ 12週(70) - ドラマの付箋

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    マッサン あらすじ ネタバレ 12週(70)

    冷酷な鴨居の態度。

    NHK 連続テレビ小説 朝ドラ 『マッサン』 
    2014年12月18日(木) 
    公式サイト


    マッサン 第12週 70話 「冬来たりなば春遠からじ」


    真実を告げるべきだとキャサリンから励まされたマッサンは、遂にエリーに告白しました。

    エリーは今迄になく取り乱し、お祝いにもらった安産のお守りやでんでん太鼓をすべて床に投げつけ、さらには、ゆりかごをなぎ倒します。

      「あのまま赤ん坊を産んでいたら命を落としていたかもしれない。」

    医者に言われたことをエリーに告げるマッサン。

      「わしらの子はエリーを生かしてくれた。エリーの命を助けてくれたんじゃ。」
      「じゃけん、わしらはこれからその子の分まで元気に笑ろて、精一杯生きんにゃいけんのじゃ。」

    マッサンは、自分たちの子どもがエリーの命を助けてくれたのだから、子どもの分まで精いっぱい生きなければいけないと、溢れ出す涙をぬぐいもせず、エリーをしっかりと抱きしめます。

    エリーはそれ以上何も言えませんでした。


    明日からマッサンに出勤するよう英一郎に伝言して去って行った鴨居。

    明日からは無理だと拒もうとするマッサンに、エリーは絶対に行くようにと言います。

    英一郎は、鴨居の真意が解らず、冷酷な父の言葉に愕然とするのでした。

    ◇平成26年度後期 連続テレビ小説「マッサン」 NHK 
     「冬来たりなば春遠からじ」 第12週 (12月15日~12月20日)


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