花燃ゆ あらすじ ネタバレ 第6話 - ドラマの付箋

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    花燃ゆ あらすじ ネタバレ 第6話

    獄囚たちの日課。

    大河ドラマ 花燃ゆ (はなもゆ)
    NHK総合 2015年2月8日(日) 
    公式サイト


    花燃ゆ 第6話 「女囚の秘密」


    野山獄には、女囚の高須久子が捕らわれていました。
    文は、何度も獄に通うようになり、高須久子と知り合いになります。

    ある時、久子から実家の高須家への使いを頼まれます。
    久子は、亡き父の菩提を弔いたいからと、久子の実家に遺品をもらい行って欲しいと言います。


    文は敏三郎を伴って高須家を訪ねました。
    しかし、久子の名前を出した途端、門前払いをうける文。

    久子には一人娘・糸がいましたが、母に恨みを抱く糸。
    文は久子の思いに応えようと、何度も高須家を訪ねてみるものの、よい結果は得られませんでした。



    一方の寅次郎は、金子を死なせたことに苦しんでいました。

    そんな中、絶望と虚無感に支配された野山獄の雰囲気が、文と寅次郎の存在によって徐々に変わり始めていました。


      「これをお渡し願えますか?」

    文は、寅次郎に渡して欲しいと久子あるものを渡しました。
    それは、金子が死ぬ間際まで大事に握っていたボタオ。

      「大切な方の遺したもんです。元気が出るかもしれません。」 

    さらに、文はお手玉を久子にあげます。
    そして、寅次郎をよろしくお願いしますと、その場を立ち去ります。



    ある日、富永は獄囚たちに書を教え始めました。
    文から富永への筆の差し入れ以来、野山獄は変化をみせます。
    獄に入れられ、死ぬのをただ待つのみだった囚人たちにとって、書の稽古は、楽しみな日課になっていたのです。

    ◇2015年度 NHK大河ドラマ 花燃ゆ(はなもゆ) 「女囚の秘密」 6回


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