花燃ゆ あらすじ ネタバレ 第18話 - ドラマの付箋

    ドラマの付箋 ホーム » 花燃ゆ » 花燃ゆ あらすじ ネタバレ 第18話

    最新記事一覧

    朝ドラ史上初3人の“朝ドラ”ヒロイン 連続テレビ小説カムカムエヴリバディ May 28, 2021
    朝ドラ 連続テレビ小説「エール」タイトルまとめ Sep 25, 2020
    朝ドラ「エール」15週「先生のうた」まとめ(9/21日~9/25日) Sep 24, 2020
    朝ドラ「エール」9月14日からスタート開始!66話 Sep 08, 2020
    朝ドラ「エール」65話(6/26) 第13週「久志、研究生へ」 Jun 19, 2020

    花燃ゆ あらすじ ネタバレ 第18話

    寅次郎の最後。「留魂録」、「永訣の書」を残す。

    大河ドラマ 花燃ゆ (はなもゆ)
    NHK総合 2015年5月3日(日) 
    公式サイト


    花燃ゆ 第18話 「龍馬!登場」


    安政6年(1859年)10月27日、吉田松陰は処刑されました。

    寅次郎が亡くなり、喪失感の中にいる文や家族。

    寅次郎は塾生たちに向け、自らの志を継いでほしいと「留魂録」を残します。

    そして、故郷で自分の帰りを待つ両親に向け、両親を思いやる歌を書いた「永訣の書」を残しました。


    それから間もない安政7年(1860)3月3日、寅次郎を処刑した江戸幕府大老・井伊直弼が桜田門外で暗殺されます。

    この事件を機に幕府の権威は大きく失墜していきました。

    日本はさらに混乱の時代を迎えるのです。



    ある日、岩倉獄に捕らわれていた入江九一と野村靖が釈放され、塾生たちが松下村塾に再集結します。

    再び集った松下村塾の塾生たちは、思い出話に花を咲かせるものの、寅次郎の言葉を胸に志を新たにします。

    決死の覚悟で攘夷の準備を進めるのです。

    ところが、寅次郎の遺志を継ぐという悲壮な覚悟は、過激な方向へと進んでいき…。

    玄瑞は、藩の上層部に意見をぶつけることに。

    玄瑞の行動に文は心を痛め、不安に駆り立てられます。

    そして、玄瑞と気持ちがすれ違ってしまいます。



    寅次郎亡き後、寅次郎の遺志を継いで小田村伊之助が松下村塾を再興してくれると期待する文。

    しかし、幕府の監視が厳しく、思うようにいきませんでした。

    そんなある日、玄瑞を訪ねて思わぬ訪問者が杉家にやって来ました。

    文が出迎えた訪問者は、土佐藩士・坂本龍馬と名のります。

    ◇2015年度 NHK大河ドラマ 花燃ゆ(はなもゆ) 「龍馬!登場」 18回


    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    https://doramahusen.com/tb.php/4892-28d045c3