まれ あらすじ ネタバレ 21週(126) - ドラマの付箋

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    まれ あらすじ ネタバレ 21週(126)

    126 起死回生!

    NHK 連続テレビ小説 朝ドラ 『まれ』 
    2015年8月22日(土) 放送予定
    公式サイト

    まれ 第21週 126話 「復活マルジョレーヌ」


    一子に意見を仰いだまれは、アドバイスを元に、窮地を脱しようと試みます。

    まず、最初に一子が物申した店の名前「プチ・ソルシエール」。

    村の人は、こんな小難しい名前なんて誰が読める?

    もっと、シンプルでわかりやすい名前に変更したほうが良いと言います。

    そして、お店の雰囲気に全然合ってない、高級なフランス洋菓子。

    もっと気軽な感じのみんなが知っているようなお菓子を並べたらよいのではとアドバイスを受けます。




    まれは、一子の鋭い指摘に感心し、再びお店に出すケーキのラインナップを一掃することに決めました。

    素材の原価も押さえ、普通のお客さんが求める親しみやすい味のものを中心に揃えることにします。

    さらに、手ごろな値段で提供することを決めます。


    しかし、まれはこのケーキだけは譲れないとラインナップから外さなかったケーキがありました。

    ケーキの名は『マルジョレーヌ』。

    素材や味にこだわった本格的なフランス洋菓子の『マルジョレーヌ』だけは置くと言い張ったのです。


    心機一転し、能登の食材を使ってプリンやシュークリームといった定番のお菓子を並べたまれ。

    ようやくお客さんが徐々に戻り始めます。

    しかし、まれが最後までこだわった『マルジョレーヌ』は、全く売れる気配がありません。

    まれは、自分の夢だけではやっていけないこと、父・徹の苦労を身にしみて感じるのでした。

    ◇平成27年度前期 連続テレビ小説「まれ」 NHK 
     「復活マルジョレーヌ」 第21週 (8月17日~8月22日)


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