あさが来た あらすじ ネタバレ 50話 炭鉱改革を目指す - ドラマの付箋

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    あさが来た あらすじ ネタバレ 50話 炭鉱改革を目指す

    NHK連続テレビ小説「あさが来た」第9週 50話の内容、ネタバレになります。

    昔からある習慣では、鉱夫たちの殆どが、良い暮らしができずにいました。
    あさは、こんな理不尽な習慣を変えるべきであると立ち上がります。
    新しい改革案を打ち出しますが…。
    一方、はつは母から譲り受けた和歌山にある土地の事を、栄達と菊に打ち明けます。
    そして、一家で和歌山に移り住んで、一からやり直そうと話し合いを持つのですが…。


    さらに詳しい内容は、この続きからとなります。
    もう少しネタバレしてもよい方は、続きをどうぞご覧下さいませ。



    あさが来た 第9週 50話 「遠く離れて」 あらすじ


    あさは、九州の炭鉱に到着しました。

    早速トラブルの報告を受けます。

    なんでも、サトシという名の納屋頭が仕切るグループだけが、際立って採掘量が少ないことが問題になっていました。

    そして、サトシが売り上げをピンハネしているうえ、そのグループの鉱夫たちに、採掘道具を高く売りつけているのではないかと、言うのです。

    あさは、噂の真相を確かめようと急いで宮部に問い正します。

    すると、サトシのような納屋頭のやり方は昔からの習慣だと言います。

    こんな習慣が炭鉱では古くからあり、当たり前になっているというのです。

    そのせいで、鉱夫たちの生活は一向に改善はされていなかったのです。


    あさは、こんな理不尽な習慣は改革していかなくてはならないと言います。

    働いたら、働いた分だけ良い暮らしができる、希望の持てる仕事にしたいと。


    あさは鉱夫たちの生活向上を目指し、炭鉱の改革案を提案します。

    しかし、納屋頭のサトシは心を閉ざしたままで、本心を見せてはくれません。



    一方、はつと総兵衛は、栄達と菊に和歌山での再出発の話をしていました。

    栄達は賛成しますが、菊は首を立てには振りません。

    今でも、山王寺屋再建の夢を捨てきれずにいたのです。

    菊は、百姓にはなりたくない、和歌山に行くのなら、親子の縁を切って行けと一歩も引きません。

    ◇平成27年度前期 NHK 連続テレビ小説 朝ドラ 『あさが来た』 
     2015年11月24日(火) 放送予定
     「遠く離れて」 第9週 (11月23日~11月28日)  公式サイト


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