あさが来た あらすじ ネタバレ 59話 はつ、和歌山へ - ドラマの付箋

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    あさが来た あらすじ ネタバレ 59話 はつ、和歌山へ

    NHK連続テレビ小説「あさが来た」第10週 59話の内容、ネタバレになります。

    和歌山の土地で再出発を決心した眉山一家は、明日旅立ちます。
    あさとはつは、最期の別れかのように一日を大切に過ごします。
    これまであった二人の思い出を語り合い、楽しい会話に花が咲きます。
    そして、お互い密かに思っていた本音を打ち明けます。


    さらに詳しい内容は、この続きからとなります。
    もう少しネタバレしてもよい方は、続きをどうぞご覧下さいませ。



    あさが来た 第10週 59話 「お姉ちゃんの旅立ち」 あらすじ


    出発の前日、別れを惜しむかのように、あさとはつは時を過ごしていました。

    あさが藍之助の相手をしている時、はつは、新次郎に以前からずっと聞きたかったことを思い切ってたずねてみました。

    「どうして新次郎は、あさを選んだのか?」と。

    新次郎は記憶を辿り思い出します。

    幼い頃のあさの姿があまりにも楽しそうだったから…。

    そんな単純な理由だったと新次郎は答えます。

    はつと新次郎の笑い声が、外にも聞こえて来ました。

    はつは、新次郎に「あさをこれからもよろしくお願いします。」と頼みます。

    その様子を、胸を熱くして聞いているあさ。


    最期の夜。

    あさとはつは布団を並べ、幼い頃の話を語り合います。

    あさは、何でも上手にできるはつが自慢で大好きだった。

    これまで、いろんな事があったね、と。

    そして、はつもまた、あさに胸の内を語ります。

    実は、ずっとあさに焼きもちを焼いていたと。

    けれど、今では、この道を歩いて良かったと思えるようになったと言います。

    はつは、優しい笑みを浮かべ、あさを見つめます。

    これからは、胸を張って前に進んで行けると。

    「お互い精一杯、お家を守って幸せになろう」と、改めて誓いあった二人。


    翌朝。

    加野屋の店先に、はつと藍之助を迎えに来た惣兵衛たち。

    名残は尽きませんが、はつたち眉山一家は、和歌山へ旅立って行きました。

    ◇平成27年度前期 NHK 連続テレビ小説 朝ドラ 『あさが来た』 
     2015年12月4日(金) 放送予定
     「お姉ちゃんの旅立ち」 第10週 (11月30日~12月05日)  公式サイト


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