あさが来た あらすじ ネタバレ 65話 落盤事故 - ドラマの付箋

    ドラマの付箋 ホーム » あさが来た » あさが来た あらすじ ネタバレ 65話 落盤事故

    最新記事一覧

    朝ドラ史上初3人の“朝ドラ”ヒロイン 連続テレビ小説カムカムエヴリバディ May 28, 2021
    朝ドラ 連続テレビ小説「エール」タイトルまとめ Sep 25, 2020
    朝ドラ「エール」15週「先生のうた」まとめ(9/21日~9/25日) Sep 24, 2020
    朝ドラ「エール」9月14日からスタート開始!66話 Sep 08, 2020
    朝ドラ「エール」65話(6/26) 第13週「久志、研究生へ」 Jun 19, 2020

    あさが来た あらすじ ネタバレ 65話 落盤事故

    NHK連続テレビ小説「あさが来た」第11週 65話の内容、ネタバレになります。

    あさは、出産してから一年が経過していました。
    そろそろ仕事に復帰をと考えていた矢先、九州の炭鉱で落盤事故が発生します。
    直ぐにでも炭鉱へ行かなくてはと、鉱夫たちの身を案じるあさ。
    そんな時、あさの元へ、友厚が駆けつけて来ました。


    さらに詳しい内容は、この続きからとなります。
    もう少しネタバレしてもよい方は、続きをどうぞご覧下さいませ。



    あさが来た 第11週 65話 「九転び十起き」 あらすじ


    1877年(明治10年)。

    出産から一年が経過し、あさは、子育て真っ最中です。

    炭鉱での仕事を任されていた亀助は、ふゆからの手紙を見ては、顔がにやけています。

    「? この字は、よーく見たら大番頭の雁助さんの字ではないか…」

    今まで来ていた手紙は全部?

    驚きと、がっかり感で肩を落としていたその時です。

    ドカン! 爆発音が聞こえました。

    亀助は、慌てて外に飛び出します。

    すると、坑口から凄まじい勢いで煙が吹き出していました。



    泣き叫びながら坑道に駆け込もうとするカズ。

    それを鉱夫たちが必死に止めます。

    なかに、治郎作が居たようです。



    その頃、あさは、炭鉱経営だけではなく、いつか加野屋の銀行をつくりたいと夢を抱いていました。

    そこで、知識を得る為に金融などに関する書物を読み始めていました。


    そんななか、店のほうが騒がしくなり、うめが廊下を慌ただしく走ってきました。

    九州の炭鉱で落盤事故が起こったというのです。

    さらに、治郎作が事故に巻き込まれたかもしれないと。


    いてもたってもいられないあさは、新次郎に千代の世話を頼み、直ぐにでも炭鉱へ行く準備を整えます。

    そこへ、慌しく急ぐあさの前へ、友厚が現れます。

    友厚は、真っ先に炭鉱の事故を聞きつけ、心配をして加野屋にやって来たのだと言います。

    あさが、今から炭鉱へ行くところだと言うと、友厚も一緒に行くと言ってくれます。

    鉱山所有者としての経験が、少しでも役に立つかも知れないからと、申し出てくれたのです。

    あさは友厚と共に馬に乗り、急いで九州へ向かいました。

    ◇平成27年度前期 NHK 連続テレビ小説 朝ドラ 『あさが来た』 
     2015年12月11日(金) 放送予定
     「九転び十起き」 第11週 (12月07日~12月12日)  公式サイト


    スポンサード リンク
    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    https://doramahusen.com/tb.php/5191-e3353da3