あさが来た あらすじ ネタバレ 71話 正吉の生涯 - ドラマの付箋

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    あさが来た あらすじ ネタバレ 71話 正吉の生涯

    NHK連続テレビ小説「あさが来た」第12週 71話の内容、ネタバレになります。

    松造と正吉は和解をし、改心する松造。
    罪を認め、警察に出頭することになります。
    一方、正吉は、残り少ない人生を終えようとしていました。


    さらに詳しい内容は、この続きからとなります。
    もう少しネタバレしてもよい方は、続きをどうぞご覧下さいませ。



    あさが来た 第12週 71話 「大阪一のおとうさま」 あらすじ


    松造は、病床に伏せる正吉を見舞います。

    頭を下げ、心から爆発事故の件を詫びました。

    正吉も松造の父を助けてあげる事ができなくて悪かったと詫びます。

    いつしか、松造の目から涙がこぼれます。

    松造は、この日のうちに警察へ自主しました。



    松造の件が落ち着いた頃、加野炭鉱の存続について、榮三郎が考えを述べます。

    やっぱりあの炭鉱は手放したほうが良いと。

    けれど、あさは炭鉱を売るつもりはないとハッキリ言います。

    二人が対立しているところへ、新次郎がやって来ました。

    新次郎の乱入により、場の雰囲気がしらけます。

    榮三郎がため息をつき、雁助の見積もりを再度見直しました。

    雁助の尽力により、炭鉱再開のメドが立っていました。

    榮三郎は、ここはあさの言い分を聞きましょうと、今回はあさに譲ります。

    新次郎は榮三郎にお礼を言いました。



    正吉は、衰弱していました。

    いよいよ最期の時を迎えようとしています。

    つきっきりのよのと榮三郎が枕元に寄り添います。

    正吉は最期の言葉をあさに託します。

    「この家を頼む」と。


    そして、正吉は、よのと二人っきりになることを希望します。

    約束していた伊勢神宮へ行かれなくて謝る正吉。

    次第に意識が朦朧としてきます。

    最期まで、よの、加野屋の事を心配し、願い事をする正吉。

    正吉は安らかに生涯を閉じました。

    ◇平成27年度前期 NHK 連続テレビ小説 朝ドラ 『あさが来た』 
     2015年12月18日(金) 放送予定
     「大阪一のおとうさま」 第12週 (12月14日~12月19日)  公式サイト


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