新・牡丹と薔薇 あらすじ ネタバレ 16話 富貴子が登場!異父姉妹 - ドラマの付箋

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    新・牡丹と薔薇 あらすじ ネタバレ 16話 富貴子が登場!異父姉妹

    昼ドラマ 新・牡丹と薔薇 第16話「忘れられぬ事件の爪痕」 12月21日(月)放送 あらすじです。

    まずは、第15話のあらすじ、ネタバレ、感想です。

    M計画を実行した多摩留。
    小日向家に浸入し、美輪子の帰りを身を潜めながら待ち構えます。

    美輪子が家に帰ってきて、襲い掛かる多摩留。
    逃げ惑う美輪子の所へ、ちょうどぼたんが帰ってきました。

    ぼたんは、自分の身を挺して美輪子を守ります。
    多摩留は持っていたナイフで、美輪子ではなくぼたんを誤って一突きしてしまいました。

    ぼたんは、一瞬にしてその場に倒れこんでしまいます。
    美輪子は、その場から逃げ出します。

    錯乱状態の多摩留は、ぼたんの周りに、予め用意していた灯油をかけ始めました。
    そこへ、眞澄が駆けつけますが、万事休すです。
    多摩留は、ライターで火をつけてしまいます。
    炎はあっという間に燃え移り、家は全焼してしまいます。

    多摩留はその場に留まり、ぼたんと共に死んでしまいました。


    お葬式はしめやかに行われました。
    ぼたんの実の母・世奈子は、美輪子に食って掛かります。
    愛するぼたんを亡くした世奈子は、なぜ自分の娘が代わりに死ななければならなかったのか?
    美輪子のせいでぼたんがこの世から居なくなってしまった現実を受け入れる事ができません。

    そして、多摩留の両親は、自分の息子が死んだ悲しみで一杯でしたが、小日向家の葬式にやってきます。
    ですが、美輪子が生きていることに驚く母・伊佐子。
    てっきり美輪子も亡くなったと勘違いしていたので、話が違うじゃないかと美輪子を責めます。
    崑一から事実を聞かされますが、伊佐子は、納得がいかないようでした。


    月日が流れ、二年後。

    小日向家が建っていた跡地に、一人の女性が訪ねてきました。
    吉田富貴子です。

    眞澄が18歳の時に産んだ富貴子(ぼたん)で、多摩留の姉です。
    富貴子は、通りすがりの老人に、小日向家で起こった事件の情報を聞いていました。

    「新・牡丹と薔薇」第16話 12月21日(月) あらすじに続きます。


    昼ドラマ 新・牡丹と薔薇
    第16話 フジテレビ・東海テレビ
    2015年12月21日(月) ひる1時25分~13時55分
    公式サイト

    新・牡丹と薔薇 第16話 「忘れられぬ事件の爪痕」あらすじ ネタバレ

    ぼたん(黛英里佳)の死から2年。無残な事件で姉を亡くした美輪子(逢沢りな)は、当初、精神を病むほど弱っていたが、最近になってやっと元気を取り戻していた。とは言え、住んでいた家が全焼してから美輪子は、母の眞澄(伊藤かずえ)とともに祖母、萌子(山口いづみ)の家に身を寄せ、崑一(岡田浩暉)は一人でホテル住まいと、一家は"借り暮らし"のままだった。
    一方、事件を起こした多摩留(戸塚純貴)の家族は悲惨そのもの。犯罪者の身内ということで、天ぷら屋は廃業状態。一家の大黒柱・峰靖(安藤一夫)は生きる気力を失い、妻の伊佐子(魏涼子)はみじめな暮らしに何とか耐えていた。
    そんな中、峰靖たちのもとに、思わぬ人物が現れる。それは何年もアメリカに行ったきり、音信不通だった長女の富貴子(黛英里佳・一人二役)で...。

    出典:フジテレビ

    ◇昼ドラマ 「新・牡丹と薔薇」 フジ・東海テレビ系列 ひる1時25分から13時55分

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