べっぴんさん あらすじ 第2週「しあわせの形」後半 - ドラマの付箋

    ドラマの付箋 ホーム » べっぴんさん » べっぴんさん あらすじ 第2週「しあわせの形」後半

    最新記事一覧

    朝ドラ史上初3人の“朝ドラ”ヒロイン 連続テレビ小説カムカムエヴリバディ May 28, 2021
    朝ドラ 連続テレビ小説「エール」タイトルまとめ Sep 25, 2020
    朝ドラ「エール」15週「先生のうた」まとめ(9/21日~9/25日) Sep 24, 2020
    朝ドラ「エール」9月14日からスタート開始!66話 Sep 08, 2020
    朝ドラ「エール」65話(6/26) 第13週「久志、研究生へ」 Jun 19, 2020

    べっぴんさん あらすじ 第2週「しあわせの形」後半

    NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」第2週「しあわせの形」 あらすじのネタバレです!

    すみれと結婚した紀夫は、坂東家に婿入りしました。
    その為、これまで働いていた商船会社を辞め、坂東営業部で働くことに。
    紀夫は、数字に強く仕事もよくできました。

    べっぴんさん 2016年10月10日~10月15日放送 第2週(7 8 9 10 11 12話)の後半のあらすじです。
    ざっくりとした概要になります。


    べっぴんさん 第2週 「しあわせの形」後半編


    数ヶ月後。
    すみれは、妊娠しました。
    なんだか恥ずかしそうに話すすみれに、紀夫は、おもいっきり喜んでくれます。

    幸せな生活を送っていたすみれですが、紀夫に招集令状が届いてしまいます。
    この時、すみれは妊娠7ヶ月です。

    子供が産まれる前に、戦地に行かなくてはならなくなった紀夫は、ある願いを託します。
    その後、紀夫は、すみれら家族に見送られながら旅立ちました。

    三ヶ月後の昭和19年(1944年)6月。
    すみれは女の子を出産しました。
    名前は、「さくら」と命名します。


    戦争が続く中での子育ては大変です。
    食糧難により、いつも困っている状況でした。
    栄養不足の為すみれのお乳の出が悪く、さらには、粉ミルクを手に入れることさえも困難を極めていました。

    そんななか、近所に住む英国人女性・クリスティーナから、不要となった粉ミルクを分けてくれると申し出があります。
    クリスティーナの家を訪問したすみれ。
    クリスティーナは、日本人を招き育児教室を開いていました。
    育児教室のエキスパートとして指導しているのは、かつて坂東家で女中として働いていた、女中・マツの娘、明美です。
    しかし、すみれは、明美だと気がつきません。

    戦争は激化して、すみれたちは、疎開することになりました。
    実家の近江の坂東トク子を頼って、坂東本家にお世話になります。
    そこですみれたちは、とても肩身のせまい思いを強いられます。

    昭和20年(1945年)8月。
    日本は、終戦を迎えました。

    翌月、すみれは神戸に戻ったのですが、神戸の町は、辺り一面が焼け野原でした。
    すみれの家はかろうじてある状態です。

    思わず泣きそうになるすみれに、娘のさくらが笑みを浮かべます。
    すみれは、前を向いて新しい一歩を踏み出そうと心に誓います。

    「坂東家は近江にいます。」

    立て看板だけ残し、神戸を後にしました。

    ◇平成28年度後期 NHK 連続テレビ小説 朝ドラ 
     べっぴんさん第2週(7 8 9 10 11 12話)10月10日~10月15日放送予定
    「しあわせの形」 公式サイト


    スポンサード リンク