べっぴんさん あらすじ ネタバレ 12話 疎開から終戦 - ドラマの付箋

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    べっぴんさん あらすじ ネタバレ 12話 疎開から終戦

    朝ドラ NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」 第2週12話の内容、ネタバレになります。

    昭和20年(1945年)。
    戦争は悪化の一途をたどっていました。
    坂東営業部は、国の統制下に吸収されてしまいます。

    朝ドラ べっぴんさんの 詳しい内容は、この続きからとなります。
    もう少しネタバレしてもよい方は、続きをどうぞご覧下さいませ。


    べっぴんさん 第2週 12話 「しあわせの形」


    五十八は、坂東トク子を頼って坂東本家に疎開することを決めました。

    すみれ、ゆり、さくらも一緒です。

    坂東家に到着すると、すみれは、なんともいえない違和感を覚えます。

    坂東本家の実家なのですが、本家の人たちはトク子以外、どこか冷たく感じます。

    実は、すみれや五十八たちは、とても迷惑な客人だったのです。

    すみれたちは、この先とても肩身の狭い生活を強いられることに…。


    ある日、五十八は忠一郎と共に、神戸の様子を見に行きました。

    目の前に広がる光景に、ただただ目を疑います。

    そこで、大空襲にあってしまい、命からがら坂東家に逃げてきた五十八は、精神状態はボロボロでした。


    2か月後の昭和20年(1945年)8月。

    日本は終戦を迎えます。

    翌月、すみれは神戸の邸宅を見に行きました。

    辺り一面が焼け野原の土地…。呆然と経ち尽すすすみれ…。

    すみれの家はかろうじてある状態でした。

    大切なウエディングドレスは半分焼けている状態で見つかります。

    思わず泣きそうになるすみれに、娘のさくらが笑みを浮かべます。

    すみれは、幼いさくらに奮い立たされ、ただ前に進むしかないと踏ん張ります。

    前を向いて新しい一歩を踏み出そうと心に誓いました。

    「坂東家は近江にいます」

    立て看板をかけ、坂東本家で紀夫と潔の帰りを待つことにし、神戸を後にしました。

    ◇平成28年度後期 NHK 連続テレビ小説 朝ドラ 
     べっぴんさん(12) 2016年10月15日(土)
     「しあわせの形」 第2週(10月10日~10月15日) 公式サイト


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